石野田奈津代さんを応援するファン(サポーター)の掲示板

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題名:
氏名:
本文:



題名:記念すべき、4・28
氏名:さくら
おおぉー!!早速レポが、仕上がっているではありませんか! (^o^)
相も変わらず、お仕事が早いですねー
今回は、とってもメモリアルな場所であり、リサイタル。
二年前から、また更に一皮も二皮も剥けて素敵になった奈津代さんを官能することが出来ました。なぞぴーさんが、おっしゃる超レアな楽曲も、演歌、英語の先生の曲、そして新曲も…
兎に角、盛り沢山で あっと言う間の約三時間、楽しい時間は経つのが早いですよねー これからの、奈津代さんの活躍からも目が離せませんね!!

私的には『スキップ』、聴けたらいいなぁーと思っていたので 最高に嬉しかったよ〜〜 ^^ 新曲の『ひとり』も何かTVのドラマ主題歌に出てきそうで、気になりました。

奈津代さんには、ゆっくりと奈津代さんらしく ご自分の歩幅で年輪を重ねて行って頂ければと…

そして、久しぶりになぞぴーさんをはじめ とするファンの皆さんと
お逢いすることが出来て良かったです。
何たって、このTFMホールは なぞぴーさんに初めてお声かけさせて頂いて、皆さんともお話しが出来た場所ですから… (笑)
次回、またお逢い出来るのを楽しみにしております。

さて、今宵も何日経過しても甦るあの空間にタイムスリップさせてくれるライブレポを再読してから眠るとしますか Zzzz…
[ 2012年05月04日(金) 01:20 ]

題名:724バースデーライブ@TFMホール
氏名:なぞぴー
石野田奈津代さん32歳のバースデーに行われるライブに参戦するため、TFMホールに行ってきました。

ほぼ正方形のホールで、天井が上に行くほど狭くなり、ピラミッドを内側から見てる感じになっています。 正面のステージ左側には、18歳のデビュー当時から現在までの歴代ギターケースが並べられていました。 中央には新旧メインギターの「まるおくん」と「はなちゃん」、右側にグランドピアノが鎮座しています。

定刻から5分遅れの17時05分…お団子ヘア、桜をちりばめた大きめの白地Tシャツみたいなの、茶緑系ハーフパンツ、こげ茶系レギンス(トレンカ?)、ピンク系バスケットシューズという姿でした。

旧メインギターとなるマーチンギター“まるおくん”を抱えると、ステージ中央の客席にせり出したところに立ち、1曲目は『四ツ谷の歌』でした。 マイクのないところで、生声で歌います。 2番の出だし歌詞が「♪今日は私の32度目の誕生日」に変わっていました。

そのまま続けて、2曲目は『1等星』、3曲目は『30』でした。 こちらも生声で歌いました。 どちらの曲も、“まるおくん”だからこそのハーモニーが安心して聴ける要因ではないかと思いますね。

大きく一礼をして水を飲み、「皆さん、こんばんは。…こんにちはの時間じゃないですよね(笑)、石野田奈津代です。」など少し話して、4曲目は『LOVE+LIFE』でした。 こちらも生声で歌いました。 終盤の歌詞が多少変わっていましたが、内容は覚えていません(汗)。

そのまま続けて、5曲目は『スキップ』でした。 こちらも生声で歌いました。 この曲はギターのリズムが結構早くて、それをキープしながら歌うのは至難の業なんですけど、ノーミスで完走したので感激しました…って当たり前か、プロだもの(笑)。

そして6曲目は『てっぺん』でした。 こちらも生声で歌いました。 この曲もレアっすね…僕も含め、古参ファンには鳥肌モノの選曲となっておりますよ。

「というワケでスカイツリー開業初日、私はスカイツリーに昇ってきます! 実はハトバスでスカイツリー初日に昇れるツアーがあって、家の電話と携帯電話とパソコンを駆使してチケットを取りました。 私は結構良いプランのが取れましたけど、ウチのスタッフなんかは、東京タワー〜秋葉原〜上野を車窓から観るだけの、(東京に住んでる人から見れば)どうでもいいようなツアーしかとれませんでした(笑)。」

そして「今日は428(ヨツバ)の日ですので…」と言って、7曲目は『クローバー』でした。 こちらも生声で歌いました。 やったぞ名曲の登場です! 曲の最後のハミングは、いつもの「♪メキャリルハッピーネス」じゃなくて「♪メキャレルハッピーネス」になっていました。

続く8曲目は『おいんげぇときちゃーれ』でした。 こちらも生声で歌いました。 これも最近ライブで聴けてないので嬉しかったですな…石野田奈津代さんの優しい声が心に浸透していくのが判りますな。

大きく一礼しギターを置いてMC「私の故郷は伊豆諸島の神津島ですが、最近伊豆急行の“おもしろ駅長”になりました。 駅長になるにあたり、帽子や名刺を作ってくださるということで、出来上がりを楽しみにしています。」

ピアノに移動してMC「今日は私が生まれた日ですが、それに関係なく、春が来るのを心待ちにしていました。 日本には“四季”というものがあって、素晴らしいなと思います。」と言って、春〜夏〜秋〜冬にまつわる曲を歌います。

まずは9曲目は春の歌で『夢のつづき』…「♪東京に出てきてから、いくつも春が過ぎました。 あなたの夢は、もう、叶いましたか? “叶う”と信じてた夢は“叶わないかもしれない”に、重なる月日が変えさせました。」

続いて10曲目に『春空−ハルソラ−』…「♪雪は溶け街は色づく、君と出会ったのは春だった。 二人で見た、いつもの桜…今年で最後になるのかな。」

そして11曲目は夏の歌で『終わりのない夏』…「♪蒸し暑い夏が今年もやって来て、耳元をかすめていくセミの声。 2人してよく食べてたかき氷、甘い香りで君を思い出す。」

続いて12曲目に『ねぇ』…「♪夏の終わりも、もうすぐそこまで来ていて。 なんだか今年の夏もまたパッとしなかったな。 想い出作りにあまり励まなかった、ちょっと後悔している。」

そして13曲目は秋の歌で『永遠』…「♪次の駅で降りれば、もうあなたに会えないね。 何年経っても、きっと思い出す…あなたを。」

続いて14曲目に『恋人』…「♪月が照らす川沿いの道、二人並んで歩いた。 もうずいぶん長い間、手を繋いでないと気付いた。」

そして15曲目は冬の歌で『雪国』…「♪君は遠く離れた、白銀の世界で生まれて育った。 こんなに長い距離さえ、声で繋がり合う言葉のリング。」

続いて16曲目に『北斗星』…「♪逢いたい気持ちが言うこと聞かなくて、荷物をまとめて飛び乗った“北斗星”。 君の住む町に続いてる線路、空白の時間(とき)を埋めるように走ってく。」

ステージ中央のマイクを持ちMC「四季の歌を聴いていただきました。 さて、皆さんの手元には、いろんな“お土産”があります。 中に入っているアンケート用紙は誕生日バージョンとして特別な紙が使われています。 私にとってアンケートは皆さんからの“お手紙”ですので、是非書いていってください。 さらに、さくらティッシュ、出会い記念カード、宇検村観光大使の名刺があります。 グッズも色々作ってきています。 宇検村の大島紬とレザーでできた印鑑ケースとか、香りのカレンダーなどがあります。」

現メインギターとなるギブソンギター“はなちゃん”を抱え、MC「以前は学校で歌を作ることをしてきましたけど、今度はなんと、NHKのTV番組で英語を教えることになりました(笑)。 私は英語の文法を覚えやすいように歌にして、歌っています。 まだ放送されていませんが、今回は特別にフライングで披露致します。」

そして17曲目は『I my me』、18曲目は『I love you』、19曲目は『5W1H』と、NHKの番組で放送されるレアな曲を聴かせてくれました。

「私は、歌手の方に曲(歌詞)を提供したこともあります。 郷ひろみさんに提供した『ワキワキマイフレンド』の時なんかは、挨拶をした時に“郷です!”と言って、初めて会った私に郷さんのほうから握手を求めてきてビックリしつつ、その仕草にもやっぱり一流のスターと言われるだけのオーラがあるなと思いました。」と言って、20曲目は『ワキワキマイフレンド』でした。 僕はもちろんこのCDを持ってますけど、まさかこの曲が石野田奈津代さん生歌バージョンで聴けるとは思っていなかったので、超☆感激しました。 ギター1本で弾き語ってもカッコイイということが判ったので、この曲も楽譜作って弾きまくろうと思いましたw

「その他、長山洋子さんにも曲(歌詞)を提供しています。 石野田奈津代、初の演歌です(笑)。」と言って、21曲目は『色づく旅路』でした。 僕はもちろんこのCDも持ってますよ(笑)。 『ワキワキ…』が出たのでマサカと思いましたが、やはり歌ってくれました。 この2曲が聴けるチャンスは、最初で最後かもしれない激レアだと思いますね。 将来的に痴呆症になっても、この瞬間は忘れないように、脳裏に焼き付けておきましょう。

「他にも、最近ではTOKYO MXの番組“エビ中の永遠に中学生(仮)”に出演したりしています。 それから、今まで絶対にやらないと言っていたんですが、32歳ですし…と思って、ツイッターを始めました(笑)。 私もスタッフも使い方がよく判らないですが、これから少しずつやっていきたいと思います。」

「では、ここで新曲を歌います。」と言って、22曲目は『どこにでもある朝』でした。 「♪誰にも見せない涙は、どこで流せばいいの? 行き場の無い声たちが叫んでる。」という感じの、結構ワイルド絶叫ソングですね。 僕の大好きなパターンですw

続いて、23曲目は『旅人』でした。 「♪何度でもやり直せる、何度でも始められる。 恥を捨てて涙を流せ。 悔しいなら、まだくたばるな。…」という感じの短い曲ですが、自分に言い聞かせるように歌っていたのが印象的でした。

「ここで、皆さんが一番気にしているであろう、新しいCDの話を、私からお話しします。 “なっちゃん、新しいCDまだぁ?”とよく訊かれますけど、私は(楽曲として)納得したモノを作品として皆さんにお届けしたいと思っています。 新曲はいくつも書いているし、昔に書いた曲でCD未発表の曲もたくさんあります。 有名アーティストさんでも“数年ぶりのリリース”とかよくありますけど、あれは“余裕があって作らない”んじゃなくて“納得いくものが出来てない”んだなと思いました。 私もメジャーレーベルに在籍していましたけど、納得した楽曲が揃うかに関係なくリリース期日に縛られるので、結局メジャーレーベルを辞めました。 今、少しづつですがレコーディングをしていますので、具体的な時期は説明できませんが、もう暫らく待っていてください。」

そして、24曲目は幼少時代からソニーレコード時代の終わりまでを描いた(であろう)『波乱万丈』、25曲目はソニー時代終了から細々と活動したのち、ファイブスターレコードからバンド形式で再出発することが決まって、今まで応援してくれた方々への感謝を歌った(であろう)『ハロー』、26曲目は今までのアーティスト活動で苦悩したことと、周りで応援してくれている人々への気持ちを歌った(であろう)『ひとり』(新曲)、27曲目はファイブスターレコード時代が終わり、ほぼ人間不信な生活を過ごしたけど、もう一度頑張ってみようとの決意を歌った(であろう)『オリオン』という感じで、石野田奈津代さんのバイオグラフィーそのままな選曲が続きました。

ピアノに移動しMC「今年でデビュー13年になります。 93歳のおじいちゃんが56年間、毎日絵日記を書いたという本を読みました。 最初は子供の成長日記がキッカケだったそうですが、凄くステキなことだと思いました。 私も、毎日“歌”で日記を書けたらいいなと思っています。 もちろんCDになるほどのクオリティーでなくていいんですよ(笑)…そんな習慣もいいなと思っています。」

「今日のために(神津島から)上京してきたお母さんに“今回は32歳にちなんで32曲歌うよ”って言ったら、“えっ…じゃぁ50歳になったら50曲歌うの?”って言われて、“う…うん、まぁそうなるねぇ”と思いました(笑)。 そんなリアクションをするお母さん、好きです。」

そして28曲目は「♪今まで出会った人たちのエナジーで私は出来てる…」と歌う『エナジー』、29曲目は「♪あなたの言葉は私を変えていく…」と歌う『はななり』、30曲目は「♪いつだって前を向いて歩くことをやめないように…」と歌う『one.』でした。

現メインギターとなるギブソンギター“はなちゃん”を抱え、MC「ここで新曲を…今日出来た曲です。 私と同じ誕生日です。」と言って、31曲目はタイトル未定−今日できた曲−でした。 「♪自分で選んだ道なのに、どうして苦しいんだろう。 それはね、その夢に試されているからなんだよ。」という感じの曲でした。 新曲の『旅人』に通ずるモノを感じますな。

「さて、皆さん…これで31曲を歌い終わりました。 私のライブ人生の中で32曲歌うなんて初めてだったけど、意外とイケルなと…(笑)。 私の32曲に付き合ってくれて、ありがとう。 本当にステキな誕生日になりました。 最後に、皆さんにイイ出会いがありますように『60億分の1』を歌います。 すでに世界の人口は70億人になりましたけど、今日は60億で歌います(笑)。」と言って、32曲目は『60億分の1』でした。

歌い終わると大きな拍手の中、ファンの方からの花束を受け取り、ステージ右側、中央、左側と、ゆっくり、大きく一礼をしながら「ありがとう」を繰り返し言っていました。

前もって“32曲を歌う”と宣言していただけに、アンコールは無いのかと思っていましたが、やはり客席からは怒涛のアンコール要請拍手がずーっと鳴り響いていました。

東京タワーをあしらったロングTシャツ(ほぼワンピース)に着替えた石野田奈津代さんが登場してMC「長い長い大きな拍手、ありがとうございました。 最高の32歳のスタートが切れました。 これからも、まっすぐに、歌を作り、歌を届けて…また、皆さんと会えたら嬉しいです。」

石野田奈津代さんの居る前で、再びアンコール要請拍手がこだまし始めると、石野田奈津代さんが苦笑いをしてMC「アンコール歌ったら、33歳になっちゃうじゃないですか(笑)。 13年やってて気付いたのは、才能があったのは最初だけで、あとは気合いでやってきたのかな…“もし、歌を辞めたら、どうする?”ってお母さんに訊いたら、“えっ…じゃぁお母さんと一緒に畑でもしよう!”と嬉しそうに言っていました。 もっと音楽活動について親身になって相談に乗ってくれると思ったのに予想外の反応でビックリしつつ、でもそれで何だか不思議と“もっとアーティスト活動を頑張ってみよう”というパワーが沸いてきました(笑)。」

そして旧メインギターとなるマーチンギター“まるおくん”を抱えると、ステージ中央の客席にせり出したところに立ち、アンコールとして『グッドナイト』を歌ってくれました。

最後はロビーのところで、石野田奈津代さんと握手をしてお見送り…あっという間に33曲のレアなライブが終わりました。

2012年も、まだ上半期…これからのライブやCD発表など、ウキウキしながら待ちたいと思います。
[ 2012年05月01日(火) 03:58 ]

題名:いよいよ今度の土曜だっちゃ〜♪
氏名:なぞぴー
毎日少しずつ、この日が近づいておりますな…石野田奈津代リサイタル『SONGLiFE 1/11688』ですぜ旦那!

今回は32歳のバースデーライブということで32曲を披露すると石野田奈津代さん本人が宣言しておりますですよ。

思うように声が出せなかった前回のTFMホール…リベンジ全開の熱いライブになる予感がしますぞぃ♪

う〜む、32曲か…新曲もたくさんあるにせよ、どんなセットリストで攻めてくるんだろうか。

いきなり『ロボット』とか歌ってくれないかな…『ふりむいて!』でもいいしなw

難易度高いけど『紅茶』とか『くらら』とか『月の裏のメロディー』をギターでとかw

『おいんげぇときちゃーれ』とかフルバージョンの『夢の話』は必須でお願いしたいw

『海』とか『ミルク』とか『クッキー』で癒されたい気持ちもあるなw

僕は絶叫系好きだから『深海』とか『君とボク』とか『?』でムラムラするだろうなw

『君のうた』とか『うまくいかない時は』とか『メロディー』で涙腺崩壊決定っしょw

もちろん名曲『クローバー』や『波乱万丈』や『明日の天使』も忘れてはなりませぬw

それからCDになってない、路上やラジオ番組でしか披露してない曲も堪能したいなぁマジで。

ほぼ幻とも言える『Radio』とか『CHU−ME』とか聴けたら超サプライズだけどなw

う〜む、このまま妄想してたら夜が明ける…あと1日仕事頑張って、土曜日を迎えよう♪
[ 2012年04月27日(金) 01:56 ]

題名:石野田先生@英語だぉ♪
氏名:なぞぴー
石野田奈津代さんの公式サイトやブログで発表されましたね。
「音楽の先生」の次は、なんと「英語の先生」だそうで…。
しかもNHKの地上波って言うじゃないですか!!

うぅ〜む、録画する機械がないけど見たいなぁ。
たった10分の番組だけど、仕事休むかなぁ…。
でも3回も休むと不自然だし、どうしたものか。

そうだ、放送時間に10分だけ職場を抜け出し、
ワンセグ携帯で食い入るように見ればいいやん。
我ながら、良い案だw

良い子は、マネしないようにしましょうね!
[ 2012年04月17日(火) 00:16 ]

題名:724@大阪〜LOVE+LiFE〜
氏名:なぞぴー
先日は石野田奈津代さんのワンマンライブ参戦のため、はるばる大阪に遠征してきました。
聴ける曲数の多いワンマンしかも『LOVE+LiFE』と言われりゃそりゃ行くでしょ。

今年の春は石野田奈津代さんのライブ目白押しということで、財布がキツイ今日この頃…。
旅費を抑えるべく、クルマ1台にファン友さん3人と乗車した『凸凹な4人旅』を企画。
車内は724ソングかけまくり喋って笑って楽しい旅が、1人1万円でもオツリあり♪
自宅まで送迎ありライブ会場まで乗り換えなしの楽チンで往復これなら超☆安い!!

というワケで時間的にも余裕の状態でライブ会場入りを果たし、なんと最前列をゲット。
はるばる遠征して来ただけに、ライブ前から大興奮の「変なおじさん」状態でしたw

定刻どおりに石野田奈津代さんが登場…お団子ヘアに鳥柄ワンピースに黒系レギンスに白系の運動靴姿でした。

特にMCをするでもなくギターを持ち、ステージ照明が明るくなるのを待って、1曲目は『ハロー』でした。
ちょっと恥ずかしそうな顔をしていましたけど、会場から自然と手拍子が起こると、キリッとなりました。
曲中の一部で♪ハロー、まいど〜。って歌っていました。

「こんにちは、石野田奈津代です。 今日は“お昼のワンマン”ということで、楽しんでってください。」と言って、2曲目は『サクラ前線』でした。
春といえば、やはりこの曲ですな(笑)…石野田奈津代さんも爽快さを前面に出しながら歌っていました。

そのままMCなく曲名だけ言って、3曲目は『LOVE+LIFE』でした。
最近はめったに歌わないレア曲だったので、この曲だけでも大阪遠征の甲斐があったワケですけど、今回のライブタイトルにしたエピソードでも話すのかと思ったら特に話さなかったので拍子抜けでした。
最後のサビ、♪君にとって必要不可欠な人になってゆくよ…ってところの叫びっていうか石野田節がパンチ効いてて超☆カッチョイかったです。

「あらためまして、石野田奈津代です。 大阪はたぶん震災以来?…ワンマンでは1年ぶりになります。 その間に、宇検村の観光大使になりました。 名刺を作ったので手元のチラシ袋に入れています。 是非、宇検村に遊びに来てほしいです。 それから“出会い記念カード”も入っています。 今日は新曲をたくさん歌っていこうと思っているので、この曲がよかったとかアンケート用紙に書いてください。」

ピアノに移動して、夕焼け色の照明の下で4曲目は『ループ』、続けて5曲目は『バラ色』でした。
この会場のピアノはグランドピアノなので、音色も歌声も深い感じの響きで迫力がありました。

「(拍手)ありがとうございます。 皆さん、元気ですかー!! (客席が大人しく聴いていたので)ちょっと反応がないから心配しましたけども…。 昨日、(名古屋)さくら祭りでライブしてきましたけど、凄い風でギターが倒れてヒヤっとしましたけど、大丈夫でした。」と言って、6曲目は『はななり』でした。
ステージ上も春っぽい演出で、サビの♪泣きそうになるよ…のウラ声で僕はメロメロ骨抜きになりました(笑)。

「さくらがキレイに咲いて…大阪のさくらは満開ですけど、以前(テレビ番組の)“ちちんぷいぷい”で枝垂れ桜の下で歌ったときは桜の木に“よく頑張ったね”と言われているようでした。 そのあと震災で出逢ったお婆ちゃんの姿とかもあって、(今から歌う)この曲は色々なことを思い出させる曲になりました。 毎年、春になるとこの曲を皆さんに聴いて頂けることがとても嬉しいです。」と言って、7曲目は『春空−ハルソラ−』でした。
石野田奈津代さんは、ゆっくりした演奏で、色々なことを噛みしめるように歌っていました。

ギターに移動してMC「今日、私のライブに初めて来られたという方は?…リクエスト承ります。」と言うと4名が挙手し、その中の1名が“初めて聴かされた曲”という理由で『君のうた』をリクエストされました。
そして、8曲目は『君のうた』でした。
♪私がここにいるのは、君がいてくれたから…その声が、負けそうな時、チカラをくれたんだ。
♪私が生きてる限り、君に届けたいよ…この声が、続く限り、君に歌いたいよ。
うぅ〜む…この曲はヤヴァイ。 もう涙ポロポロポロポロ流れて枯れましたわ。

続けて9曲目は『メロディー』、そして10曲目は『30』でした。
曲調は違いますがどちらも石野田奈津代さんが自身の弱い面と向き合って出てきたハングリー精神が伺える曲で、聴いている僕もポジティブになっていきますねぇ。

「それでは、新曲を歌います。 新曲といってもコンサートのラストで歌ったんですけど…。」と言って、11曲目は『旅人』でした。
♪何度でもやり直せる、何度でも始められる…という歌い出しの短い曲ですが、説得力は抜群ですね。 CD化希望ですコレは。

「次も新曲です(笑)。」と言って、12曲目は『どこにでもある朝』でした。
♪誰にも見せない涙は、どこに流せばいいの?…という歌い出しで、タイトルから想像する清々しさがなくて拍子抜けしましたが、これも気になる曲ですな。

このまま新曲が続くかと思いきや、なんと13曲目は『四ツ谷の歌』でした。
♪時計の針が、五時を追い抜いて…西の空は、もうすぐ紅く焼けるよ…。
もうね、古参ファンにはタマランですよ。

(・∀・) ニヤニヤ

「では、次の曲で最後になります。 この曲も新曲です。 昔、ラジオ番組に出演したときに“自分のために歌ってます。”って言ったら、パーソナリティーの人に“それは寂しい生き方だね。”って言われました。 当時はその意味が解らなかったけど、今は解る気がします。」と言って、14曲目は『ひとり』でした。
うぅ〜む…この曲はマジ名曲決定です! 凄すぎて歌詞メモってないけどマジ名曲ですよ…CDシングルでもOKな惚れようですぜ旦那♪
若葉のうたツアーで披露した♪優しくされたらポロポロリ…って曲と一緒に新アルバムに入れて欲しいですよ奈津代さぁ〜ん。

「ありがとうございました。」と言って大きく一礼してステージを去りますが、速攻でアンコール要請の拍手が満開でしたw

そして再び石野田奈津代さんが登場して15曲目は『オリオン』、そして16曲目は新曲(といっても赤坂BLITZでも一度歌ってる)『グッドナイト』でした。

ライブ会場の出口では石野田奈津代さんが握手で迎えてくれていて、僕もCDにサインしてもらい緊張しながら「関東のファン友さんと遠征してきました」と伝えました。
石野田奈津代さんに「サインの宛名は、なぞぴーさんでよろしいですか?」と訊かれたので、名前を覚えてくれているんだと思って舞い上がってしまい、「あ…はい、すみません。」と言ってしまいました。(←なんで謝っとんねん(笑))

その後は関東組&関西組のファン友さんたち十数名と一緒に、724ソングが流れるバーでオフ会を開催!…ガッツリ騒いできましたよ♪
そしてまた、クルマ1台にファン友さん3人と乗車した『凸凹な4人旅』の後半がスタート…途中で休憩しながら各家庭に送迎して、僕が自宅に着いたのは朝5時半でした(汗)。

いやぁ…体力的にはキツイけど、マジ楽しい旅ができました。
『凸凹な4人旅』のメンバーとファン友さんに感謝ですね。

ありがとう!!
[ 2012年04月15日(日) 21:15 ]

題名:Re: 問題が・・・&続、質問
氏名:なぞぴー
> いしのだっきゅう 様

大阪遠征&職場のお花見で多忙により返事遅れましたけども…。

石野田奈津代さんの現メインギター『J−200M』はもちろん欲しいと思いますね。
数年前に京都の楽器店に約40万円で展示されていたけど、躊躇してたら先客が…。
その先客も724ファンの方だったので、弾かせてもらいましたけどね。
そもそも限定モデルらしく、同じ色の在庫を探すのは至難の業ですよ!

石野田奈津代さんはマーチン、ギブソンの他にもテイラーやその他ギターをいくつか所有しているので、すべて集めるのは財布的に無理だと思います。

個人的に石野田奈津代さんの原点はマーチンD−1だと思っているので、僕はマーチンだけで満足してますよ。
[ 2012年04月11日(水) 08:28 ]

題名:問題が・・・&続、質問
氏名:いしのだっきゅう
昨日、馴染みのギターショップへ行ってみて、ギターを注文してみたら、私の欲しい型番自体が日本で全然売れていないみたいで、
外国に発注しても最低でも、3ヶ月〜1年ぐらい待たないと
手に入らないということでした。
ショップの店長さんは、自分の欲しいギターを買うべきだと
おっしゃられて、自分もそのつもりだったので、
そのギターが手に入るまで待つことにしました。
それと、今、石野田奈津代さんの使っているギターはギブソンで、余計なことと承知での質問ですが、
なぞぴーさんは、その系統のギターとかが欲しいとかは、
思ったりしないのですか?
[ 2012年04月06日(金) 10:25 ]

題名:Re: 個人的に2年ぶりに復活しつつ・・・
氏名:なぞぴー
> いしのだっきゅう 様

おおおぉぉぉ…超☆久しぶりですねぇ、覚えてますよ。
確かパソコンとネットの環境が使えなくなったとか…。
やっと復活されたようですねぇ。

僕のギターは石野田奈津代さんと同じマーチン・D−1ですよ。
石野田奈津代さんの当時のメインギターだったので選びました。
アルバム『ひまわり』でずっと聴いていたギターの音色が、
自分の弾くギターから出たときはメッチャ嬉しかったです。
購入して数年経ちますが、きっちりメンテして使ってます。
[ 2012年04月04日(水) 00:22 ]

題名:個人的に2年ぶりに復活しつつ・・・
氏名:いしのだっきゅう
お久しぶりです。
覚えていらっしゃらないかと思いますが…
なぞぴーさんは、40歳だったのですか!?
30代前半かと勝手に想像してました。
ちなみに私は、35歳です。今年、年男です。(どうでもいいか)
ところで、なぜ、2年ぶりに書き込みをしたかというと、
ちょっと石野田奈津代さんとは関係のないことというか、
実は、1年半ぐらい前に自前のギターをわけあって手放しました。
売ってしまったのです。
ちなみにそのギターの型はマーチンのOOO1R(トリプルオーワンアール)
という型で、10年ぐらい前に石野田奈津代さんに
ちょっと対抗心を燃やして無理して手に入れたものでした。
今、所有のギターは、アリア(ガット型)とヤマハ(スチール型)のサイレントギター2本と
タカミネのエレアコです。
そして、今月の4月15日に千綿偉功さんが私の地元にサイン会を含めた
ライヴがあるので、行こうと思っています。
千綿偉功さんは、石野田奈津代さんと東京百歌のDVDで知って、
ファンになりました。
あと、今度ギターを新たに購入しようと考えています。
2年間、貯金をしてkaki・kingのシグネイチャーモデルのギターで、型は
オベーションのadamas 1581-kk というモデルのギターがさらに高いのですが
そして、ギターをゼロからやり直そうと思っています。
なぞぴーさんは、どんなギターを所有されていますか…?
[ 2012年04月03日(火) 21:59 ]

題名:まだまだ続くぞライブ情報!
氏名:なぞぴー
今年の春は石野田奈津代さんのライブが目白押しだと先日言ったばかりですが、またまたドドーンと追加情報がありましたねぇ。

フリーライブ数本、ラジオゲスト数本、テレビ1本と、凄まじい追加情報ですな…ホムペの情報更新が大変ですw

さ〜て…このうち僕は、どれだけのライブに参戦できるのか?
ラジオ番組はTFM系列だけどラジコとかで配信されるのか?
MXTVは地デジになってから観れるけど録画機器どうする?

数々の疑問・難問はありますが、興奮は止まりません。
音声でも映像でもリアルでも、なつに逢えるのです♪
ヤッホーゥィ!…財布大丈夫か???
[ 2012年04月03日(火) 21:18 ]


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