石野田奈津代さんを応援するファン(サポーター)の掲示板

石野田奈津代さんを応援するファン(サポーター)のみなさんが気軽に意見や情報を交換できるよう、掲示板を開設してみましたので遠慮なく書きこんでってくださね!

※個人情報保護の観点から、書き込み内容に住所・電話番号・メルアド等が見つかった場合は、管理人の判断で該当部分を黒塗りにする事があります。 又、著しく誹謗中傷っぽい書き込みについても、管理人の判断で削除する事がありますので、あらかじめご了承下さい。

※荒らし対策を実施しているため、一部の条件では投稿を受け付けない場合があります。 又、スマホ対応に伴い入力窓が小さく見える事がありますが、入力可能文字数などは従来と変わりません。



題名:
氏名:
本文:



題名:Re: 「いつも、いつでも」
氏名:なぞぴー
> か・たけちん 様

お久しぶり&貴重な情報ありがとうございます!!

先日の亘理町ライブは、前回のツアー「凸凹2人旅」のセットリスト半分くらいで、あとは亘理町カスタムになってますね。

坂本サトルさんも石野田奈津代さんも声量のあるパンチの効いた歌が聴けますけど、なんといってもこのコンビならではの「しゃべりのテンポ」が絶妙で、楽しいステージだったことは容易に想像できますな。

石野田奈津代さんにとって亘理町は故郷同然になってきたと思うので、今後のライブツアーでも宮城・秋田・青森あたりが選ばれる機会が増えると思います。

凸凹ツアーに限らず、石野田奈津代さんに会えそうなときはライブ参戦するといいでしょう♪

ちなみに掲示板の文字がズレるのはWebブラウザの標準文字がプロポーショナルフォントなためで仕方のないことですので、気にせずに…。
[ 2012年05月15日(火) 02:17 ]

題名:すいません
氏名:か・たけちん
慣れていない為、かなりずれました。勘弁して下さい。
見ずらいかもしれませんが頑張って作ったつもりです。
では、おやすみなさい。
[ 2012年05月14日(月) 22:07 ]

題名:「いつも、いつでも」
氏名:か・たけちん
なぞぴーさん、お久しぶりです。
さて私は13日の宮城県亘理町で行われた「石野田奈津代・坂本サトル 亘理町コンサート「いつも、いつでも」」のコンサートに行ってまいりました。
このコンサートは昨年行われた「凸凹二人旅」を{亘理町で出来ないかな?}との思いからこの企画が行われたようです。
私はまぞぴーさんほどの分析力がないので曲紹介のみにしたいと思います。

その前に文章省略の為に、N=奈津代 S=サトル
            G=ギター P=グランドピアノ

1.凸凹二人旅(出迎Version) N&S ダブルG
2.大丈夫          S   G
3.君に逢いたい       S   G
4.ずんどこ節(氷川きよし) S   G
  盛り上がる節の{きよし}の部分は{サトル}でした。
  ずんずんずんどこ{きよし}が{サトル}に観客が応える。
5.なにも知らなかったよ   S   G
6.I Need You        S G
7.天使たちの歌       S   G
  (Gのアンプを切って生唄・生ギターで歌ってくれました、さすが   プロの歌手、音量・通る声には感動しました)
8.愛の言葉         N&S N=P S=G
9.温度           N&S ダブルG
10.君がいる町へ(亘理Version)  N   G
11.春空-ハルソラ-         N   P
12.はななり            N   P
13.ワキワキマイフレンド     N   G(郷ひろみ作詞提供曲)14.クローバー N G
15.きみのうた           N G
16.関白宣言(さだまさし)     N&S ダブルG
  (母の日にちなんで選曲した様です、サトル氏の歌う番で{絶対   浮気はしない}のシーンでなっちゃんが茶々を入れるシーンが   面白かったです)
17.ふるさと(現代語に略した後に歌う)  N&S ダブルG
18.凸凹二人旅(また再開しようVersion)  N&S ダブルG
  (観客とのはもりのシーンがありましたが最高に楽しかったです   よ)

以上が公演の内容でしたが予定よりも時間が40分程度おしていて長引いてサイン会とかも予定していたようですが握手会と母の日のちなんだお花のプレゼント・亘理町からペンライト付きのボールペンを貰い会場を後にしました。握手会終了後近くの食堂?・・・でCD即売会&サイン会がありましたが、青森に帰宅するためには電車の時間がギリギリでしたので、やもなく会場を後にした次第です。

3月に亘理町「だてなわたりフェアー」来たときは他のアーティストさんの兼ね合いもあって3曲しか歌ってくれなかったから、今回は大満足の内容でした。また凸凹二人旅コンサートやってくれたら必ず行きたいと思います。



[ 2012年05月14日(月) 22:02 ]

題名:Re: 私からも、一言…
氏名:なぞぴー
> さくら 様

僕はライブレポをメモっていても、ライブはガッツリ観てますよ♪

ただ、曲目をメモるにとどまらずMCもガッツリ書いているので、石野田奈津代さんがその行為を見て、集中力が削がれるのなら、曲目だけメモして大人しくしてるのもアリかなぁとは思います。

数年前の横浜BLITZの時、僕がペンライトで手元を照らしながらレポを書いたんですけど、横に座ってたらしき人物が「ガリガリ書いてるアイツうぜぇよ」って某巨大掲示板に書かれてたと聞いてますしね。

まぁ、何事も、ほどほどってことでしょうね。


それから、コード五つで弾けるなっちゃんの曲って何って話ですけど、正確には4つのコードですよ!…曲名は『サンキュ』です。
ウチのサイトでダウンロードできますが、『サンキュ』の配信は早くて10月になるでしょう。

それなので『サンキュ』を弾くヒントを下記に作りましたので、参考にしてください。

http://www.nazo-p.net/natsuyo/thankyou.jpg
[ 2012年05月10日(木) 02:00 ]

題名:私からも、一言…
氏名:さくら
4・28リサイタル後の呑み会で、話題になったのですねー
実は、ライブ中に奈津代さんが あの言葉を発せられた時に、真っ先に なそぴーさんが頭の中に浮かびました。
「なっちゃん、舞台上から良くみてくれているんだなぁー、これは なぞぴーさん、嬉しいだろうなぁー」と、思わず振り替えってニアニアしそうになったのですが…
私も、なっちゃんの優しさだと 声を大きくして、言いたい!!
新参者の私だからこそなのですが、なっちゃんと言う素敵なシンガーソングライターが こんなに素敵な詩を歌っているって、もっともっと広めたい!
そんなきっかけを、作って下さっているし 私のようにライブ参戦を逃してしまったファンには、とても有り難いライブレポなんですから…
普段、調子をこいてあーだこーだ絡ませて頂いてますが、なぞぴさん レポを気にしてライブに没頭出来ているのかなぁと、ふと思うこともあります…

何だか勢いに任せて書いていたらまとまりがない文になってしまいましたが 、でも結論は やはり『いつも有り難う!でも今日はいろいろ気にしないで楽しんで!!』ということだと強く思うわけであります。
夜分に、熱くなってしまい申し訳ありませんでした ^^;

さて今宵も、なぞぴさんのライブレポ 熟読させて頂いて
ドキをムネムネしながら…じゃなく
ムネをドキドキさせながらお休みしますか!! ^^v

ところで、コード五つで弾けるなっちゃんの曲って何でしたっけ?
なぞぴさんのところでダウンロード出来るんでしたっけ?
ちょっとは前進しなくては!!
いつも、気持ちだけは前向きなんですがねー……
[ 2012年05月08日(火) 01:19 ]

題名:Re: 記念すべき、4・28
氏名:なぞぴー
> さくら 様

今回のレポは曲数が33曲もあるので、ステージ演出などの描写は省略、かつ、僕の個人的見解も全曲網羅するのをやめて、いつも通りの「読みきりサイズ」にしました。

あまり超大作過ぎると、途中で読むの諦めちゃいますからね(笑)。

ライブ前半で石野田奈津代さんが「いつもライブ中にセットリストをメモしている方がいらっしゃいますけど、今日はセットリストをロビーに張り出しているので、ライブを聴くほうに集中してくださいね!」って言っていたので、僕はドキッとしましたよ。

ライブ後にファン友さんと呑んだ時もその話題が出て、「あれは、なぞぴーさん名指しで言ってるようなもんだよ。」ってことになり、僕も「うぅ〜む…なっちゃんはメモ行為をウザイと思っているのかな…迷惑なら今後メモるのやめるけど。」って言いました。

結局ファン友さんの間では「なっちゃんはメモ行為をウザイと思ってないよ…あれは、(ライブを楽しんで欲しいという)なっちゃんなりの優しさだ!」という結論になりました。

まぁ、真相は石野田奈津代さん本人にしか判りませんがw
[ 2012年05月05日(土) 00:27 ]

題名:記念すべき、4・28
氏名:さくら
おおぉー!!早速レポが、仕上がっているではありませんか! (^o^)
相も変わらず、お仕事が早いですねー
今回は、とってもメモリアルな場所であり、リサイタル。
二年前から、また更に一皮も二皮も剥けて素敵になった奈津代さんを官能することが出来ました。なぞぴーさんが、おっしゃる超レアな楽曲も、演歌、英語の先生の曲、そして新曲も…
兎に角、盛り沢山で あっと言う間の約三時間、楽しい時間は経つのが早いですよねー これからの、奈津代さんの活躍からも目が離せませんね!!

私的には『スキップ』、聴けたらいいなぁーと思っていたので 最高に嬉しかったよ〜〜 ^^ 新曲の『ひとり』も何かTVのドラマ主題歌に出てきそうで、気になりました。

奈津代さんには、ゆっくりと奈津代さんらしく ご自分の歩幅で年輪を重ねて行って頂ければと…

そして、久しぶりになぞぴーさんをはじめ とするファンの皆さんと
お逢いすることが出来て良かったです。
何たって、このTFMホールは なぞぴーさんに初めてお声かけさせて頂いて、皆さんともお話しが出来た場所ですから… (笑)
次回、またお逢い出来るのを楽しみにしております。

さて、今宵も何日経過しても甦るあの空間にタイムスリップさせてくれるライブレポを再読してから眠るとしますか Zzzz…
[ 2012年05月04日(金) 01:20 ]

題名:724バースデーライブ@TFMホール
氏名:なぞぴー
石野田奈津代さん32歳のバースデーに行われるライブに参戦するため、TFMホールに行ってきました。

ほぼ正方形のホールで、天井が上に行くほど狭くなり、ピラミッドを内側から見てる感じになっています。 正面のステージ左側には、18歳のデビュー当時から現在までの歴代ギターケースが並べられていました。 中央には新旧メインギターの「まるおくん」と「はなちゃん」、右側にグランドピアノが鎮座しています。

定刻から5分遅れの17時05分…お団子ヘア、桜をちりばめた大きめの白地Tシャツみたいなの、茶緑系ハーフパンツ、こげ茶系レギンス(トレンカ?)、ピンク系バスケットシューズという姿でした。

旧メインギターとなるマーチンギター“まるおくん”を抱えると、ステージ中央の客席にせり出したところに立ち、1曲目は『四ツ谷の歌』でした。 マイクのないところで、生声で歌います。 2番の出だし歌詞が「♪今日は私の32度目の誕生日」に変わっていました。

そのまま続けて、2曲目は『1等星』、3曲目は『30』でした。 こちらも生声で歌いました。 どちらの曲も、“まるおくん”だからこそのハーモニーが安心して聴ける要因ではないかと思いますね。

大きく一礼をして水を飲み、「皆さん、こんばんは。…こんにちはの時間じゃないですよね(笑)、石野田奈津代です。」など少し話して、4曲目は『LOVE+LIFE』でした。 こちらも生声で歌いました。 終盤の歌詞が多少変わっていましたが、内容は覚えていません(汗)。

そのまま続けて、5曲目は『スキップ』でした。 こちらも生声で歌いました。 この曲はギターのリズムが結構早くて、それをキープしながら歌うのは至難の業なんですけど、ノーミスで完走したので感激しました…って当たり前か、プロだもの(笑)。

そして6曲目は『てっぺん』でした。 こちらも生声で歌いました。 この曲もレアっすね…僕も含め、古参ファンには鳥肌モノの選曲となっておりますよ。

「というワケでスカイツリー開業初日、私はスカイツリーに昇ってきます! 実はハトバスでスカイツリー初日に昇れるツアーがあって、家の電話と携帯電話とパソコンを駆使してチケットを取りました。 私は結構良いプランのが取れましたけど、ウチのスタッフなんかは、東京タワー〜秋葉原〜上野を車窓から観るだけの、(東京に住んでる人から見れば)どうでもいいようなツアーしかとれませんでした(笑)。」

そして「今日は428(ヨツバ)の日ですので…」と言って、7曲目は『クローバー』でした。 こちらも生声で歌いました。 やったぞ名曲の登場です! 曲の最後のハミングは、いつもの「♪メキャリルハッピーネス」じゃなくて「♪メキャレルハッピーネス」になっていました。

続く8曲目は『おいんげぇときちゃーれ』でした。 こちらも生声で歌いました。 これも最近ライブで聴けてないので嬉しかったですな…石野田奈津代さんの優しい声が心に浸透していくのが判りますな。

大きく一礼しギターを置いてMC「私の故郷は伊豆諸島の神津島ですが、最近伊豆急行の“おもしろ駅長”になりました。 駅長になるにあたり、帽子や名刺を作ってくださるということで、出来上がりを楽しみにしています。」

ピアノに移動してMC「今日は私が生まれた日ですが、それに関係なく、春が来るのを心待ちにしていました。 日本には“四季”というものがあって、素晴らしいなと思います。」と言って、春〜夏〜秋〜冬にまつわる曲を歌います。

まずは9曲目は春の歌で『夢のつづき』…「♪東京に出てきてから、いくつも春が過ぎました。 あなたの夢は、もう、叶いましたか? “叶う”と信じてた夢は“叶わないかもしれない”に、重なる月日が変えさせました。」

続いて10曲目に『春空−ハルソラ−』…「♪雪は溶け街は色づく、君と出会ったのは春だった。 二人で見た、いつもの桜…今年で最後になるのかな。」

そして11曲目は夏の歌で『終わりのない夏』…「♪蒸し暑い夏が今年もやって来て、耳元をかすめていくセミの声。 2人してよく食べてたかき氷、甘い香りで君を思い出す。」

続いて12曲目に『ねぇ』…「♪夏の終わりも、もうすぐそこまで来ていて。 なんだか今年の夏もまたパッとしなかったな。 想い出作りにあまり励まなかった、ちょっと後悔している。」

そして13曲目は秋の歌で『永遠』…「♪次の駅で降りれば、もうあなたに会えないね。 何年経っても、きっと思い出す…あなたを。」

続いて14曲目に『恋人』…「♪月が照らす川沿いの道、二人並んで歩いた。 もうずいぶん長い間、手を繋いでないと気付いた。」

そして15曲目は冬の歌で『雪国』…「♪君は遠く離れた、白銀の世界で生まれて育った。 こんなに長い距離さえ、声で繋がり合う言葉のリング。」

続いて16曲目に『北斗星』…「♪逢いたい気持ちが言うこと聞かなくて、荷物をまとめて飛び乗った“北斗星”。 君の住む町に続いてる線路、空白の時間(とき)を埋めるように走ってく。」

ステージ中央のマイクを持ちMC「四季の歌を聴いていただきました。 さて、皆さんの手元には、いろんな“お土産”があります。 中に入っているアンケート用紙は誕生日バージョンとして特別な紙が使われています。 私にとってアンケートは皆さんからの“お手紙”ですので、是非書いていってください。 さらに、さくらティッシュ、出会い記念カード、宇検村観光大使の名刺があります。 グッズも色々作ってきています。 宇検村の大島紬とレザーでできた印鑑ケースとか、香りのカレンダーなどがあります。」

現メインギターとなるギブソンギター“はなちゃん”を抱え、MC「以前は学校で歌を作ることをしてきましたけど、今度はなんと、NHKのTV番組で英語を教えることになりました(笑)。 私は英語の文法を覚えやすいように歌にして、歌っています。 まだ放送されていませんが、今回は特別にフライングで披露致します。」

そして17曲目は『I my me』、18曲目は『I love you』、19曲目は『5W1H』と、NHKの番組で放送されるレアな曲を聴かせてくれました。

「私は、歌手の方に曲(歌詞)を提供したこともあります。 郷ひろみさんに提供した『ワキワキマイフレンド』の時なんかは、挨拶をした時に“郷です!”と言って、初めて会った私に郷さんのほうから握手を求めてきてビックリしつつ、その仕草にもやっぱり一流のスターと言われるだけのオーラがあるなと思いました。」と言って、20曲目は『ワキワキマイフレンド』でした。 僕はもちろんこのCDを持ってますけど、まさかこの曲が石野田奈津代さん生歌バージョンで聴けるとは思っていなかったので、超☆感激しました。 ギター1本で弾き語ってもカッコイイということが判ったので、この曲も楽譜作って弾きまくろうと思いましたw

「その他、長山洋子さんにも曲(歌詞)を提供しています。 石野田奈津代、初の演歌です(笑)。」と言って、21曲目は『色づく旅路』でした。 僕はもちろんこのCDも持ってますよ(笑)。 『ワキワキ…』が出たのでマサカと思いましたが、やはり歌ってくれました。 この2曲が聴けるチャンスは、最初で最後かもしれない激レアだと思いますね。 将来的に痴呆症になっても、この瞬間は忘れないように、脳裏に焼き付けておきましょう。

「他にも、最近ではTOKYO MXの番組“エビ中の永遠に中学生(仮)”に出演したりしています。 それから、今まで絶対にやらないと言っていたんですが、32歳ですし…と思って、ツイッターを始めました(笑)。 私もスタッフも使い方がよく判らないですが、これから少しずつやっていきたいと思います。」

「では、ここで新曲を歌います。」と言って、22曲目は『どこにでもある朝』でした。 「♪誰にも見せない涙は、どこで流せばいいの? 行き場の無い声たちが叫んでる。」という感じの、結構ワイルド絶叫ソングですね。 僕の大好きなパターンですw

続いて、23曲目は『旅人』でした。 「♪何度でもやり直せる、何度でも始められる。 恥を捨てて涙を流せ。 悔しいなら、まだくたばるな。…」という感じの短い曲ですが、自分に言い聞かせるように歌っていたのが印象的でした。

「ここで、皆さんが一番気にしているであろう、新しいCDの話を、私からお話しします。 “なっちゃん、新しいCDまだぁ?”とよく訊かれますけど、私は(楽曲として)納得したモノを作品として皆さんにお届けしたいと思っています。 新曲はいくつも書いているし、昔に書いた曲でCD未発表の曲もたくさんあります。 有名アーティストさんでも“数年ぶりのリリース”とかよくありますけど、あれは“余裕があって作らない”んじゃなくて“納得いくものが出来てない”んだなと思いました。 私もメジャーレーベルに在籍していましたけど、納得した楽曲が揃うかに関係なくリリース期日に縛られるので、結局メジャーレーベルを辞めました。 今、少しづつですがレコーディングをしていますので、具体的な時期は説明できませんが、もう暫らく待っていてください。」

そして、24曲目は幼少時代からソニーレコード時代の終わりまでを描いた(であろう)『波乱万丈』、25曲目はソニー時代終了から細々と活動したのち、ファイブスターレコードからバンド形式で再出発することが決まって、今まで応援してくれた方々への感謝を歌った(であろう)『ハロー』、26曲目は今までのアーティスト活動で苦悩したことと、周りで応援してくれている人々への気持ちを歌った(であろう)『ひとり』(新曲)、27曲目はファイブスターレコード時代が終わり、ほぼ人間不信な生活を過ごしたけど、もう一度頑張ってみようとの決意を歌った(であろう)『オリオン』という感じで、石野田奈津代さんのバイオグラフィーそのままな選曲が続きました。

ピアノに移動しMC「今年でデビュー13年になります。 93歳のおじいちゃんが56年間、毎日絵日記を書いたという本を読みました。 最初は子供の成長日記がキッカケだったそうですが、凄くステキなことだと思いました。 私も、毎日“歌”で日記を書けたらいいなと思っています。 もちろんCDになるほどのクオリティーでなくていいんですよ(笑)…そんな習慣もいいなと思っています。」

「今日のために(神津島から)上京してきたお母さんに“今回は32歳にちなんで32曲歌うよ”って言ったら、“えっ…じゃぁ50歳になったら50曲歌うの?”って言われて、“う…うん、まぁそうなるねぇ”と思いました(笑)。 そんなリアクションをするお母さん、好きです。」

そして28曲目は「♪今まで出会った人たちのエナジーで私は出来てる…」と歌う『エナジー』、29曲目は「♪あなたの言葉は私を変えていく…」と歌う『はななり』、30曲目は「♪いつだって前を向いて歩くことをやめないように…」と歌う『one.』でした。

現メインギターとなるギブソンギター“はなちゃん”を抱え、MC「ここで新曲を…今日出来た曲です。 私と同じ誕生日です。」と言って、31曲目はタイトル未定−今日できた曲−でした。 「♪自分で選んだ道なのに、どうして苦しいんだろう。 それはね、その夢に試されているからなんだよ。」という感じの曲でした。 新曲の『旅人』に通ずるモノを感じますな。

「さて、皆さん…これで31曲を歌い終わりました。 私のライブ人生の中で32曲歌うなんて初めてだったけど、意外とイケルなと…(笑)。 私の32曲に付き合ってくれて、ありがとう。 本当にステキな誕生日になりました。 最後に、皆さんにイイ出会いがありますように『60億分の1』を歌います。 すでに世界の人口は70億人になりましたけど、今日は60億で歌います(笑)。」と言って、32曲目は『60億分の1』でした。

歌い終わると大きな拍手の中、ファンの方からの花束を受け取り、ステージ右側、中央、左側と、ゆっくり、大きく一礼をしながら「ありがとう」を繰り返し言っていました。

前もって“32曲を歌う”と宣言していただけに、アンコールは無いのかと思っていましたが、やはり客席からは怒涛のアンコール要請拍手がずーっと鳴り響いていました。

東京タワーをあしらったロングTシャツ(ほぼワンピース)に着替えた石野田奈津代さんが登場してMC「長い長い大きな拍手、ありがとうございました。 最高の32歳のスタートが切れました。 これからも、まっすぐに、歌を作り、歌を届けて…また、皆さんと会えたら嬉しいです。」

石野田奈津代さんの居る前で、再びアンコール要請拍手がこだまし始めると、石野田奈津代さんが苦笑いをしてMC「アンコール歌ったら、33歳になっちゃうじゃないですか(笑)。 13年やってて気付いたのは、才能があったのは最初だけで、あとは気合いでやってきたのかな…“もし、歌を辞めたら、どうする?”ってお母さんに訊いたら、“えっ…じゃぁお母さんと一緒に畑でもしよう!”と嬉しそうに言っていました。 もっと音楽活動について親身になって相談に乗ってくれると思ったのに予想外の反応でビックリしつつ、でもそれで何だか不思議と“もっとアーティスト活動を頑張ってみよう”というパワーが沸いてきました(笑)。」

そして旧メインギターとなるマーチンギター“まるおくん”を抱えると、ステージ中央の客席にせり出したところに立ち、アンコールとして『グッドナイト』を歌ってくれました。

最後はロビーのところで、石野田奈津代さんと握手をしてお見送り…あっという間に33曲のレアなライブが終わりました。

2012年も、まだ上半期…これからのライブやCD発表など、ウキウキしながら待ちたいと思います。
[ 2012年05月01日(火) 03:58 ]

題名:いよいよ今度の土曜だっちゃ〜♪
氏名:なぞぴー
毎日少しずつ、この日が近づいておりますな…石野田奈津代リサイタル『SONGLiFE 1/11688』ですぜ旦那!

今回は32歳のバースデーライブということで32曲を披露すると石野田奈津代さん本人が宣言しておりますですよ。

思うように声が出せなかった前回のTFMホール…リベンジ全開の熱いライブになる予感がしますぞぃ♪

う〜む、32曲か…新曲もたくさんあるにせよ、どんなセットリストで攻めてくるんだろうか。

いきなり『ロボット』とか歌ってくれないかな…『ふりむいて!』でもいいしなw

難易度高いけど『紅茶』とか『くらら』とか『月の裏のメロディー』をギターでとかw

『おいんげぇときちゃーれ』とかフルバージョンの『夢の話』は必須でお願いしたいw

『海』とか『ミルク』とか『クッキー』で癒されたい気持ちもあるなw

僕は絶叫系好きだから『深海』とか『君とボク』とか『?』でムラムラするだろうなw

『君のうた』とか『うまくいかない時は』とか『メロディー』で涙腺崩壊決定っしょw

もちろん名曲『クローバー』や『波乱万丈』や『明日の天使』も忘れてはなりませぬw

それからCDになってない、路上やラジオ番組でしか披露してない曲も堪能したいなぁマジで。

ほぼ幻とも言える『Radio』とか『CHU−ME』とか聴けたら超サプライズだけどなw

う〜む、このまま妄想してたら夜が明ける…あと1日仕事頑張って、土曜日を迎えよう♪
[ 2012年04月27日(金) 01:56 ]

題名:石野田先生@英語だぉ♪
氏名:なぞぴー
石野田奈津代さんの公式サイトやブログで発表されましたね。
「音楽の先生」の次は、なんと「英語の先生」だそうで…。
しかもNHKの地上波って言うじゃないですか!!

うぅ〜む、録画する機械がないけど見たいなぁ。
たった10分の番組だけど、仕事休むかなぁ…。
でも3回も休むと不自然だし、どうしたものか。

そうだ、放送時間に10分だけ職場を抜け出し、
ワンセグ携帯で食い入るように見ればいいやん。
我ながら、良い案だw

良い子は、マネしないようにしましょうね!
[ 2012年04月17日(火) 00:16 ]


【管理人専用】

lets-encrypt
当サイトは常時SSL暗号化通信を採用しています。