石野田奈津代さんを応援するファン(サポーター)の掲示板

石野田奈津代さんを応援するファン(サポーター)のみなさんが気軽に意見や情報を交換できるよう、掲示板を開設してみましたので遠慮なく書きこんでってくださね!

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題名:
氏名:
本文:



題名:なに!…本栖湖でやるの?
氏名:なぞぴー
いきなり今週末、野外フリーイベント出演の告知が出ましたね。
昨年も出演した本栖湖でのイベント『feelEARTH 2010』。

うぅ〜む…僕はクルマ持ってないけど行きたいなぁ。
今週じゃレンタカーはもう予約いっぱいだろな。

誰か行く人居たら、トランクルームでいいから乗っけてくれよ!
ギター持参で、724オフ会@本栖湖とかやるか?(笑)。
…たぶん騒音と化して近所迷惑になるけどw
[ 2010年10月26日(火) 00:18 ]

題名:RE2: 山口県立徳山北高等学校 音楽鑑賞会
氏名:なぞぴー
> やじむ 様

ホント、徳山北高校の生徒さんは幸せ者ですよねぇ。
彼らの一生の記憶に残る“詩”となるでしょう♪
[ 2010年10月26日(火) 00:05 ]

題名:RE:山口県立徳山北高等学校 音楽鑑賞会
氏名:やじむ
オフィシャルサイトにもこのときの様子がupされましたね。
「Say You Say〜仲間とともに〜」を生で聴けたなんてうらやましい!詳細レポありがとうございます!
なっちゃんの曲は、徳山北高校の生徒さん達にはどのように響いたんでしょうね?これからの人生の中で困ったとき、悩んだときに思い出してほしいです。
[ 2010年10月24日(日) 23:46 ]

題名:山口県立徳山北高等学校 音楽鑑賞会
氏名:なぞぴー
僕は埼玉フリーライブのレポも未だ書く時間がないので順番が前後になってしまいますけど、先日行われた『山口県立徳山北高等学校 音楽鑑賞会』に参加された方から詳細なレポを頂きましたので、その方の許可を得た上でここにご紹介します。
いつも僕が書いてるレポの書き方を参考にしたそうですが、僕が書いた“なぞぴー変態レポ”ではないので、あしからず(汗)。


▼− ここから −▼

会場に入ると右側にピアノ、左側にギターとギターケース、真ん中にマイクが置かれ、そしてBGMには『60億分の1』が流れていました。

13時30分…目の前のスクリーンに『泣ける歌』で笑福亭鶴瓶さんがなつよさんを紹介していたVTRが映し出され、会場の奥からベージュのTシャツに花柄のピンクのスカートを着たなつよさん登場!!

マイクの前に立って「はじめまして、石野田奈津代です。 今日はご縁があってこの徳山北高校音楽鑑賞会に歌を届けにきました。 今まで経験してきたことの話を交えて歌っていきたいと思います。 どうぞよろしく!!」

ギターをチューニングしながらスクリーンに映し出された神津島の話、高校生で歌手を目指しストリートライブに明け暮れていた日々の話からその時に作った曲、『1等星』が1曲目でした。

その後ラジオのパーソナリティに起用されたけど契約打ち切りになった時の心境を語りながら、2曲目は『うまくいかない時は』でした。

そしてギターを置いてピアノへ移動。

笑福亭鶴瓶さんとの出会い、aikoさんや福山雅治さんと一緒に歌った横浜アリーナ、めざましテレビに取り上げられた事を話し、「あきらめないでよかったとホントに思ったし、やりたいことをやるをモットーに頑張ってきてよかった」と語りながら3曲目は『春空』でした。

そして友達の事を思い贈った曲。 4曲目は『one.』でした。

高校生の時、“3回告白して3回とも振られた事があって、でも思いを伝えたかった。”という恋バナを話してくれ、「みんなも傷つく事を恐れないで想いは伝えるべきだと思うよ。」と、その時を思い出しながら7月にリリースした曲、5曲目は『はななり』でした。

出会いの大切さ、その一つ一つを大事にしていきたいと言いながら、6曲目は『60億分の1』でした。

ギターに戻って、「今回の音楽鑑賞会に歌を届けにきたのは、3年前、文化庁主宰の体験事業で上関分校の19名の生徒達と歌を作った事がきっかけで先生と出会い、その先生に依頼されたからです。」 その生徒達と作った曲、7曲目は『SayYouSay』でした。

「最後になりますがやりたい事があったら何がなんでもやってみる、チャレンジしないで諦めるなんてもったいない。チャレンジしてもしダメだったら新たな道を目指せばいい。傷つく事を恐れたら何にもできないよ。いろんな事に挑戦していってください」と言ってラスト8曲目は『クローバー』でした。

その後は生徒さんから、なつよさんに質問があって、
Q:なぜ歌の道を選んだのですか?
A:自分の想いを歌にしていて歌手になるんだって行動に移してしまったから。

Q:今までのライブで思い出に残っているライブは?
A:横浜アリーナでのライブです。

Q:それはどうしてですか?
A:福山雅治さんに抱きしめられたから(笑)…場内『うらやましい〜』

Q:山口県の印象は?
A:みかんジュースがめっちゃおいしい!!…(場内爆笑) あれっ!?答え間違ってる?…(またまた場内爆笑) あ!!あとガードレールがオレンジ色!! あれっ!?また間違えた?…(場内苦笑)

Q:高校生の私達に一言!!
A:簡単に夢をあきらめないで!! 想い続ければ必ず叶う!! 何事もトライしてダメだったら新たな道を進めばいい!!

生徒会長からお礼と花束贈呈。

なつよさんからクローバーのCDと出会い記念カードを生徒全員にプレゼントして、拍手の中、なつよさん退場!!
1時間半の音楽鑑賞会が終了しました。

実は前日、なつよさんは7ケ月ぶりに教え子達と会ったんです!!
一緒に食事して2時間くらい話し込んでいたそうです!!
その時の事はブログで公開されると思いますのでお楽しみに。

▲− ここまで −▲


いいなぁ…僕もその場で観たかったよ『SayYouSay』を弾き語るところ。
さて、僕もレポを執筆せねば...orz
[ 2010年10月23日(土) 01:36 ]

題名:Re: 浦和美薗にて
氏名:なぞぴー
> ハロイン 様

こちらこそ、ハロインさんに声を掛けていただいて嬉しかったですよ。
サイトや楽譜を利用されてる方と実際に会って話せるなんてのは、
管理人やってて“ナマのレスポンス”に触れることにもなるので、
もの凄く励みになります。

最近、新しいパソコンを買ったので環境を整えたりしているのですが、
WinXP→7の移行がなかなか進まずライブ・レポも書けてません。
なるべく早くレポ(もちろん2ステージ分♪)アップしたいですね。

ハロインさん楽器やってるのなら、ギター&カラオケ・オフ会とかも、
たまに開催してますので、是非とも参加してください。
(8割以上が724ソング弾きまくり状態です!)
[ 2010年10月18日(月) 01:28 ]

題名:浦和美薗にて
氏名:ハロイン
先日は、初対面にもかかわらず、「なぞぴーさんですか?」と声をかけ申し訳御座いませんでした。
こちらのサイトはよく訪問するのですが、コメントするのが、今回が初めてになります。
なぞぴーさんのライブ・レポは実にすばらしい。まるでそこにいるような感覚で読ませてもらっています。
楽譜も活用させてもらっています。著作権等クリアーにするのに、どれほどの苦労があることか・・・。
本当にありがとうございます。
私が石野田奈津代さんを知ったのは、2008年1月11日の「ハピふる」をたまたま観ていたのが最初でした。
この人の歌をもっと聴きたい。それ以来どんどん深みにハマっていきました。
今、石野田奈津代さんのファンであることに、誇りさえもっています。
まだまだ日の浅いファンですが、よろしくお願いします。
PS、誕生日が10月31日なので、「ハロイン」と名乗らさせてください。
[ 2010年10月17日(日) 11:30 ]

題名:724@SAITAMAじゃん!
氏名:なぞぴー
ここのところ関西・中国地方でライブを繰り広げている石野田奈津代さんですが、
ここで関東フリーイベントの発表がありましたね。

しかも、あまり724ライブに縁がない“さいたま”じゃないですか!!
都内のライブにくらべればウチからも近いし超ラッキー☆
しかも2回公演ときたもんだ…。

ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

そして来月は、高田リオンさんとの初競演ライブもありますね。
こいつぁ〜実力派ぞろいで見応えありそうな企画だ♪

高田リオンさんを熱烈応援してる724ファン仲間さんたちが
ハッスルする姿が目に浮かぶなぁ(笑)。

( ^ω^ )ニコニコ
[ 2010年10月05日(火) 23:00 ]

題名:Re: 待ってましたー!!
氏名:なぞぴー
> さくら 様

めちゃくちゃ長文のレポを読んでいただき、有難うございます。
“細部まで行き届いた”といっても、結構ザツだったり(笑)。
あの暗闇の中で書いたメモなんて、ほんのひと握りです。
言葉に出来ない感動とか、詳細なソラさんとの掛け合いとかは、
どうしても書ききれないし記憶も曖昧になりがち…。
だから“妄想族”の本領発揮なんですけどね(笑)。
[ 2010年09月08日(水) 01:48 ]

題名:待ってましたー!!
氏名:さくら
おはようございま〜す!
またまた いつの間にかライブ・レポが・・・・・
なぞぴーさん、お仕事がお忙しい中いつも通りの細部まで行き届いた、熱いそして愛のあるレポート、有難うございます!
今回も、お留守番組のファンにとっては参戦した気になれる、参戦出来たファンには再びの感動を呼び起こさせてくれる素晴らしい仕上がり!!
あの贅沢なひと時をニヤニヤしながら回想させて頂いておりますよ ^^
少しの間は、なぞぴーさんを始めとするファンの方々ともお会いすることが出来なくなってしまう寂しさはありますが、いつかまたオフ会の方へも参加出来ればいいなーと思ってます。
ライブ・レポUP お疲れ様でした m_ _m
[ 2010年09月07日(火) 11:05 ]

題名:724@『ほしのね』withイズミカワソラ
氏名:なぞぴー
すでに1週間が経過しようとしてますが(汗)…8月29日(日)は、石野田奈津代さんのプラネタリウム・コンサート『ほしのね』最終日に参戦してきました。
すでに“プラネタリウム・コンサート”は過去に何度か開催されているわけですが、今回は日替わりゲストを迎えて“怒涛の6デイズ公演”という快挙を成し遂げることとなりました。

僕が参戦したのは、その最終日…ゲストは石野田奈津代さんと以前から仲が良く、セルフカバー・アルバム「さくら」のプロデュースも手がけた、イズミカワソラさん。
さすがにこの日は注目度が断然高く、結構早い段階でチケットが売り切れという状態になっていました。
そして当日…運良く“最前列チケット”を手にした僕は、ニヤニヤしながら会場へと向かいました。

ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

プラネタリウムの中は(これから暗くなるので目が慣れるように)薄暗い照明になっていて、さらにオルゴールの音色でBGMが鳴っているため、本編開始前に寝てしまいそうな状況でした。
ステージとなるスペースには、左側にグランドピアノ、中央に石野田奈津代さん愛用のギター、右側にはストリングス用(?)と思われる設定のイスと譜面立てが鎮座していました。
これまでのパターン的に、サプライズ・ゲストとしてバイオリニストの雨宮麻未子さん登場かなと思いましたけど…。

定刻通り、会場は“真っ暗”に暗転…暗闇に紛れて石野田奈津代さんがステージ中央まで歩きギターを抱えてスタンバイしてひと呼吸。
ブワッとプラネタリウムに映し出される昼間の東京の風景と、石野田奈津代さんに向かうピンスポの光がさして1曲目はギターで『春空−ハルソラ−』でした。
今回も“ランドネ・ピクニック”のときと同じ、オダンゴ・ヘアーにベージュのTシャツ、フルーツ柄の巻きスカート姿でした。
CDよりもややスローテンポで、会場の空気を感じながら歌っていました。

1カポで弾く『春空』に続き、そのまま1カポで弾けるので間髪入れずに2曲目はギターで『クローバー』でした。
歌が終盤に近づくにつれ、昼間だった街の風景は徐々に夕焼け色に染まり、やがて街明かりのきらめく夜景へと変化していきました。
Cメロ(?)の「♪四つ葉のクローバーはきっと 自分の未来 気づけなかった幸せが そこに隠れてる」のところを歌う石野田奈津代さんの優しい笑顔がカワイイかった(笑)。

(・∀・)ニヤニヤ

会場からの拍手に「ありがとうございます!」と言うとギターを置き、MC「コンバンワ…と言いそうになって、今まだ昼間なんですけど、あえてコンバンワと言わせてください! 初日はまだ夕方とか言っても明るかったんですけど、日を追うごとに日没が早くなってきましたね。 今見えているのは北の夜景なんですけど、ここでちょっと方角を南に移動させてみましょう。 街よ、動けぇ〜〜〜!!」と言うとプラネタリウムの映像が横にスライドして南の夜景を映し出します。

「それでは本日のゲスト、イズミカワソラさんです!!」と紹介して、会場からの拍手とともにイズミカワソラさんが登場。
ピアノのイスに座ったあと、石野田奈津代さんとイズミカワソラさんのちょっとしたトークが展開されました。
イズミカワソラさんの「6日間連続でしかも毎日違うゲストでってなると結構大変なのに、ホントよく頑張ったね。」というねぎらいの言葉に、石野田奈津代さんは「うっ…」と言いながら涙を拭くそぶりを見せて、会場は笑いに包まれました。

(´Д⊂ ウッ… (笑)

「空には本当にたくさんの星が見えるはずなんですけど、街明かりが邪魔をして見づらいですね。 ではクッキリ見えるように、皆さんでパワーを送りましょう。 街よ、消えろぉ〜〜〜!!」と言うと街明かりが消え、満天の星空が広がります。
ここでバイオリニスト2人(雨宮麻未子さんじゃなかった(汗))がステージに登場すると、石野田奈津代さんは一度ステージを去り、イズミカワソラさんの単独ステージとなりました。

イズミカワソラさんは自身のオリジナル5〜6曲をピアノ+ストリングス形式で弾き語りましたが、曲名等が判らないので、ここでは割愛させていただきます(汗)。
イズミカワソラさんの単独ステージの間に風景は夜から朝へと移り変わっていきましたが、せっかく朝になったと思いきや、イズミカワソラさんら3人がステージを去ると暗転…今度は石野田奈津代さんがピアノ側にスタンバイします。

星がきらめき始めてMC「再び、石野田奈津代です。 ちょっと、星空に目を馴染ませてからにしましょう…。」そして演奏が始まり、3曲目はピアノで『60億分の1』でした。
普段のライブより深い、お風呂場効果たっぷりのリバーブによって、この満天の星空の上から聴こえてくるような錯覚に陥りましたよ。

その星空のままピンスポの光が石野田奈津代さんを照らして、4曲目はピアノで『はななり』でした。
こちらもリバーブたっぷりで、「♪好きぃだよぉ〜 言われるとぉ〜 好きぃだよぉ〜 泣きそうになぁるよぉ〜」の声が天女のように会場を包み込みました。

(*´ω`*)ポッ

会場からの拍手に「ありがとうございます。」と言うとギターに移動…水分補給をしてカポを外してギターをチューニングしながらMC「ん、、やっぱり(チューニングしながらは)しゃべれない。。(汗) 今日は最終日…。 それではスペシャルゲストをお呼びしましょう…イズミカワソラさん!!」と言って再びイズミカワソラさんが登場し、またまた息の合ったトークが展開されました。

●なつ「ソラさんはライブ中も、リクライニングシートの事とか、自分の演奏より星を観ながら聴いてくださいとか、お客さんに優しい言葉を掛けてて凄いなって思いました。」
●ソラ「いやいやいや…何をおっしゃいますか(笑)。」
●なつ「だって私ここで6日間やってきたけど、そんな事ひと言もお客さんに言ってないよ!」
●ソラ「いやいやいや…アハハ(笑)。」

− 会場も大爆笑 −

「う〜む、私にたりないのは“優しさ”か?」と言って、5曲目はピアノとギターで『温度』でした。
CD「さくら」と同じアレンジで、イズミカワソラさんのコーラスもキレイに再現されていました。

石野田奈津代さんはギターを置き、ボーカルに専念…2人を照らすスポットが消えて再び満天の星空になり、6曲目はピアノで『流星シャワー』でした。
これもCD「さくら」のアレンジで、曲に合わせるかのように流れ星がヒューンヒューンと何度も何度も出現していました。

●なつ「私も今、歌いながら流れ星が通り過ぎるのが見えました。 最近発売したセルフカバーアルバム「さくら」はイズミカワソラさんプロデュースなんですけど…聴いてくださった方、いますか?」

− 会場の大半が挙手 −

●ソラ「あぁ…よかった(笑)。 でも(アルバム製作は)楽しかったですよ。 ちょうど奈津代さんが声の調子が悪い時で…。」
●なつ「そう、もうホント大変だった時に、ソラさんにはいつも励ましてもらってね。 やっと完成まで来れました。」
●ソラ「セルフカバーって、オリジナルのイメージをぶち壊してもいけないし、同じでもいけないから大変でしたけど、結果は良かったと思います。 新しい曲として聴いてもらったらいいんじゃないかな?(笑)」
●なつ「次に歌う曲は、その時いちばん自身にあてはまるなと思っていて、レコーディングしてるのに泣いてしまったり。」
●ソラ「そうそう、泣いてしまってレコーディングにならない(笑)。」
●なつ「感情を込めて歌わなきゃ伝わらないのに、感極まって泣いてしまっても伝わらない。 アーティストって大変ですよね(笑)。」

「それでは、自分にとっても思い入れの強い曲です。」と言って、7曲目はピアノで『one.』でした。
MC中に会場を照らしていた明かりが消えた暗闇の中で、石野田奈津代さんはマイクスタンドを外しハンドマイクにして、身振り手振りしながら感情タップリに歌いきりました。
その声量といい迫力といい、もう鳥肌モノでしたよ!!

キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!

会場からの大きな拍手の中でMC「ピアノ…イズミカワソラさん!!」と言うと、イズミカワソラさんは一礼してステージを去ります。

続けてギターを持ちMC「やっと最近ちょっとココロがレコーディングしていた時よりも強くなって…。 高校生の時に作った曲なんですけど、今の自分にも十分当てはまるなと…。 そんな(曲が詰まった)セルフカバーアルバム「さくら」です。」と言って、8曲目はギターで『1等星』でした。
マイクスタンドに付けられた青色LEDの透き通った光に映る石野田奈津代さんとギブソン・ギター、そして天空の星たちが織り成す眩い情景の中、もの凄いパンチの効いた『1等星』を歌い、聴衆を圧倒していました。

「私の故郷は神津島という島…そこは星がたくさん見えていて、小さい頃は数時間の間にいくつもの流れ星をみつけていました。 だから島にはプラネタリウムなんてありません。 実をいうと、プラネタリウムを初めて体験したのは5年ほど前のことなんです。 さて…気づかれた方もいるかと思いますけど、ソラさんのステージでは夏の星だったんですが、私のステージでは冬の星が映っていたりします(笑)。」

「私の好きな星は、スバルとオリオンです。 オリオンは神話では権力があってウヌボレてて最後はサソリに刺されて死んでしまうんですけど、私はオリオンに凄く勇気をもらっていて、ウヌボレることなく頑張っていこうと思ったりします。」と言って、9曲目はギターで『オリオン』でした。
ピンスポが石野田奈津代さんを一点に照らす中、もの凄いパワーでギターをかきむしるように弾いて歌っていました。
「♪足りないもぉ〜のぉがぁ〜(フッ!)あるぅ〜んなぁらぁ〜(フッ!)」ってところが、これまたムラム…いや違った、ゾクゾクッときますねぇ。
超カッコイイぞ、なつ!!

(,,゚Д゚) ガンガレ!

会場からの大きな拍手を受けMC「ありがとうございます。」と言うと、ステージ右に立ち大きく一礼。 そしてステージ左に立ち大きく一礼してステージを去ります。
星の輝く夜空(ほぼ暗闇)の中でアンコールの拍手が轟き始めてしばらくすると、たれ目の絵が描かれたアイマスクを着用した石野田奈津代さんがひょっこり登場して、会場は大爆笑(笑)。

「今回はこのプラネタリウム・コンサートのために、こんなアイマスクを着けてギターやピアノの練習をしましたけど、初日に演奏をミスって断念…やっぱり手元を微かに照らすことにしました(汗)。 さて…今日は最終日なので、ソラさんにも出てきてもらって楽しくやりたいと思います。」と言ってイズミカワソラさんが再登場します。

「ソラさんとのプラネタリウム・コンサートは、実は2回目になります。 前回は記念にオリオン座のベルト(横三ツ星)の左下にある小三ツ星(縦三ツ星)のあたりにある星に“NatsuSora”という名前を公式に命名して、その証明書をお客さんのお土産としてお渡ししました。 ここで、その時に作った曲をやりましょう。」と言って、10曲目はピアノとギターで『月夜にオリオン』でした。
さすがに息のピッタリ合ったハーモニーが心地よい演奏でした。

●なつ「じゃあここらへんで、ソラさんの曲でも一緒にやろうかと思いますけれども…。」
●ソラ「私の曲ってあんまりハモれる曲って無いんよねぇ。 なので妹とやってる“ドーター”っていうユニットの曲をやります。」
●なつ「はい。 それでは“ドーター”というユニットの曲『夕暮れメロウ』を聴いてください。」と言って、11曲目はピアノとギターで『夕暮れメロウ』でした。
すごく軽快なポップソングで、夕暮れじゃなくても朝でもいけちゃいそうな爽やかな曲でした。

「プラネタリウムの6日間連続ライブ…最初はホントに大丈夫かな?とか思ったりもしましたけど、結構楽しく今日までこれました。 最後に皆さんにこの曲をお届けします。」と言って、12曲目はピアノとギターで『いっしょにかえろう』でした。
石野田奈津代さんとイズミカワソラさんで、歌詞のメロディーごとに交互に歌っていました。
最後の歌詞は「♪ありがとう…みんなのおかげで…プラネタリウムコンサート…ハッピーさ!」になっていました。

歌い終わると、石野田奈津代さんとイズミカワソラさんで手をつなぎ、ステージ右の客席に大きく一礼。 そしてステージ左の客席に大きく一礼。 更にステージ中央(投影機)に一礼したあと、最後に大きく深く一礼してライブは終了しました。
今回は“お見送り”はないものの、『はななり』のインストがBGMとして流れていました。



さてさて…ここで場面が変わり、ライブ後は恒例(?)の【なつファン★オフ会♪】にも参戦してまいりました(笑)。
今回はプラネタリウムという狭い空間だったので、ギター持参を断念…ふつうに『カラオケ大会』となりました。

コンサートが15時半で終了ということもあり、ガッツリ4時間を確保して、いざ出陣…とは言え、カラオケで配信されている724ソングは数曲しかないため、実際は724ソングにこだわらず、自分の歌いたい歌を歌いまくるという健全(?)なカラオケ・スタイルとなりました。
それでもガマンできない熱烈724ファンは、結局『30』をアカペラ(というかボイス・カラオケ?)で大熱唱する始末(汗)…僕もそうだけど、みんな熱いね!!(笑)でもメチャクチャ楽しかった。
今回は新潟から、神戸から、オフ会に参戦してくれたファンもいて、嬉しかったしね。

次回オフ会は、ちゃんとギター持参して“724ソング”全開で絶叫したいですねぇ…また宜しくお願いします♪

その後も呑み足りない一部の724ファン仲間は更に別の場所で盛り上がっていた724ファンさんと合流し、結局22時まで724ネタで呑みまくっていました。
そう言いながら、僕もその“呑んだくれ”メンバーの1人だったりしますが(汗)。

でも、724ネタで盛り上がるのは超楽しいよぉ〜。
懲りずに、また誘ってください皆様...m(_@_)m
[ 2010年09月05日(日) 22:31 ]


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