石野田奈津代さんを応援するファン(サポーター)の掲示板

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題名:
氏名:
本文:



題名:11・4 ライブレポ
氏名:さくら
おおおおぉぉっ!!大作だぁ〜〜
毎回毎回というよりも、ライブが特別編だっただけに、いつにも増して
力の入ったスペシャルなレポ、私もPC前で正座して神経を研ぎ澄ますべく、心して 気合を入れて拝読させて頂きました ^^
今回も、臨場感たっぷりでただひたすら参戦した気になって、妄想の世界へ・・・・(ニヤニヤニヤ)
ただですね、奈津代さんのCD未収録曲『手』『AM5:20』やリオンさんとの乗りつっこみのかけ合いのようなセッション曲『ロボット』の披露・・・の辺りの内容は
「無理してでも行きたかったなぁ」との後悔が・・・・><;
まあ、またの機会のお楽しみということで!!


そして、前回のコメへのなぞぴーさんからのお返事ですが、本当になにげに凄いファンの方々と触れさせて頂いてる私、幸運なんだなぁとつくづく
思います。
そしてそして、なぞぴーさんも凄いファンのお一人だと確信しております。あの時、思い切ってお声かけさせて頂いて良かった!!
レポ、有難うございました and お疲れ様でした ^o^
[ 2010年11月08日(月) 14:00 ]

題名:724@リオンズ・ルーム特別編
氏名:なぞぴー
先日、実力派シンガー・ソングライターの2人が“夢の競演”を果たしたライブに参戦してきました。
25歳の好青年、高田リオンさんのライブに、我らが石野田奈津代さんがゲスト出演したんです!!
ゲストと言いつつレアな724ソングも満載の超☆スペシャルなライブとなりました。
今回はレポが長文になりますので(全22曲)、気合入れて読んでください(笑)。

定刻になるとステージ左袖から高田リオンさんが半身だけ身を乗り出し“ヨッ!”って感じで片手を挙げてMC「ありがとうございます!! まずは拍手でお迎えいただき感謝しております…わたくし今日は総合司会を務めさせて頂きます、高田リオンと申します。 総合司会ですがプレイヤーでもあります(笑)。 本日2回目のリオンズ・ルーム…前回のリオンズルームがホント気持ちよくてですね、お客さんからも“またやってくれ”と言われてました。 今回は特別ゲストとして石野田奈津代さんをお呼びして、おしゃべりとミュージックを合わせ、もちろんセッションもありますので、皆さんごゆっくりお楽しみください。」

一度ステージ袖に引っ込んだ後、今回サポートのピアノを担当する葛岡みちさんと共にギターを持ってステージに再登場しMC「僕の住んでる街のこと、何とか歌に出来ないかと考えていて、こんな歌が出来ました。」と言って、1曲目は『グッデイ』でした。
黒ジーンズに白Tシャツに黒の薄い上着姿の高田リオンさんは、黄色系の照明の下でペチペチとギターの5弦あたりを叩きながら粋な指弾きを交え、ニコニコしながら歌っていました。
曲の終盤にMCで「さぁ皆さんも一緒に…♪グッグッグッグ〜ッディ」とライブのクライマックス的な演出を交えておいて「おぃ1曲目からかよ!」と自分にツッコミを入れ笑いを取ったので、客席の緊張感は一気にリラックスムードへと変わっていきました。
初めてのお客さんも一瞬で“高田リオン・ワールド”に引きずり込まれる…これが“高田リオン・マジック”だと思いますね。

「皆さんそれぞれに人生のターニング・ポイントがあったと思うんですが、ターニング・ポイントがあったと言う人は?…(会場の数名が挙手)…あぁ…え、今月? いやっ、何があったかは訊きません…大丈夫です(笑)。 あれは僕が18〜19歳の時かな…当時付き合っていた彼女から『あなたいつも本気でやるって言ってて何もやってないじゃない!』と言われました。 まぁそこから音楽やるまでに4年掛かったけど、これが僕のターニング・ポイントだと思います。」と言って、2曲目は『ニライカナイ』でした。
この曲はギターの弦の使い方(音の装飾)がとても巧い。 オレンジ系の照明に変わる中、真剣な顔で歌う高田リオンさんの顔は、ジワジワと汗でテカリ始めていました。

ギターをチューニングしてMC「(彼女に言われたあと)僕はそのままバイトを続けていました。 そのまま正社員にならないか?…なんて言われないかと思って。 でも結局は音楽やるって決めて進んできました。 これも僕のターニング・ポイントでした。」と言って、3曲目は『ひとつのサイクル』でした。
照明がグリーン系に変わり、CDよりやや速いテンポで、両足を交互に踏み踏みリズムを取りながら歌っていました。

「そうして僕は、(続けていたバイトで)疲れたカラダで居酒屋に行き友達と呑みます。 友達は皆スーツ、僕は作業着。 いつも暗い話題になりがちだけど、呑み終わる頃にはプラス思考になっていて、また頑張ろうって思います。」と言ってイントロを弾き始めてすぐに片手を挙げて演奏を中断しMC「お〜っと、今ギターのスイッチを入れ忘れて音が出ないという(ハプニング)…普通(のアーティスト)なら何も無かったかのようにスイッチを入れるんですけど、僕は(正直に)演奏を止めちゃいました(笑)。」

− 会場拍手 −

「おぉ〜ありがとうございます。 さすが“リオンズ・ルーム”というタイトルだけあって、皆さん温かいですね(笑)…じゃ、仕切りなおしていきましょう!」と言って4曲目は『人間なのだから』でした。
再び黄色系の照明になり、両足をしっかり地につけ仁王立ち状態にしつつも全身を激しく揺らし汗を飛び散らせながら全力で歌い切りました。

タオルで汗を拭きMC「斎藤佑樹です(笑)。」…さらに水を飲み、ペットボトルに貼られたシールを指差しMC「このシールそこで無料でお配りしてるんですけど、石野田奈津代さんがそれを手に取ってくれたんですけどスグに戻されてですね(笑)…そんで無理矢理差し上げたら、すぐ石野田さんの作詞ノートみたいなのに貼ってくれたんですよ。 石野田奈津代さんとの出会いは、兄がストリート・ミュージシャンのCDだと言って買って来た“いしのだなつよ”さんのCDを聴いて、当時はヴィジュアル系全盛だったけど、アコギの曲もイイなって思ってCDをカセットテープにダビングしてウォークマンで聴いていました。」

「そういえばカセット式のウォークマンって生産終了なんですってね…時代ですね(笑)。 しゃべり過ぎたのでラブソングを2曲歌います。」と言って5曲目は『僕の出番』でした。
グリーン系の照明の下、♪ウンチャッカ♪ウンチャッカという縦ノリのリズムで歌っていました。

続いて再びオレンジ系の照明に変わり、6曲目は『ワイルド・フラワー』でした。
カラダをクネクネさせながら、ピアノとの掛け合いを楽しむようなパンチの効いたオーケストレーションで魅了していました。

「ちょっと服脱いでいいですか?」と言ってTシャツ1枚になりMC「今の僕の部屋っぽい演出にしてみました。 例えばこんなピアノが2台あるとかね、やっぱり僕みたいな貴族には…。 いや、言わなきゃよかった(汗)。」

− 会場爆笑 −

「初めて歌う曲です。 今まで元気いっぱいだった友達が、最近急に心が病んでしまって…。 彼は仕事でもイイところまで行ってたし、ボクシングもやっていてタフな人間だと思っていたけど…。 難しいですね。」と言って7曲目は『ご自愛』でした。
薄暗いステージの中に白いスポットライトを一点に浴びて、ボクシングの実況に見立てたストーリー展開に友達への想いを乗せた歌詞のスローテンポな曲でした。

ステージが暗転する中ギターを念入りにチューニングしてハーモニカのホルダーを首に掛け、ハーモニカのイントロと同時に夕焼け色の照明がヴァッとステージを照らして、8曲目は『夢を語れ』でした。
CDよりややスローバージョンで、カラダをゆらゆら左右に大きく振りつつも、ノリノリというよりドッシリと聴かせる感じでした。
「♪あぁ〜頭の中に置いていたゴミ箱がぁ…そろそろ夢の捨て過ぎで溢れそうになってる…」のところは本当に心からの叫びのようでした。
さらにその後はアドリブで「♪何かしたかった…何かしたかった…あの娘のために何かしたかった」とのフレーズが乗っていました。
そして最後のサビは「♪さぁ〜有言実行ぉ〜GoWay…俺もGoWay…あなた達もGoWay…GoWay!」になっていました。

再びステージが暗転し、水を飲みチューニングを済ませるとステージと会場が共に明るくなり、CD販売の話やライブ告知、ホームページの話をしてMC「いつも最初にやる曲、今日はココでやらせてください。」と言って9曲目は『何かしらが君を変えてゆく』でした。
客席からの手拍子に身をゆだね、高田リオンさんはノリノリで弾き語っていましたが、一部が「♪まるでぇ人生は…(無言)…歌詞が飛んだぁけどぉ〜…(無言)…それもそれで人生ぃ〜(笑)…でも大丈夫だよ、必ず、みんなが観てるから…観てるから!」になっていました。

「ありがとうございました。 ここで高田リオン、最後の曲になります。 今日はちょっと緊張してますけど…石野田奈津代さんを迎える前に、しっとりとした曲で終わりたいと思います。」と言って、10曲目は『あなたの唄』でした。
曲の終盤は「♪ランラ〜ラッ(皆さんも一緒に!)ランラ〜ラッ(2階席も!)ランラ〜ラッ(いいですねぇ)ランラ〜ラッ!」とノリノリのMCを挟んでご機嫌でしたが、実は会場(天窓.switch)に2階席は存在しません(爆)。

演奏後、高田リオンさんは大きく深く一礼をして、ステージを去り、休憩を挟みます(約15分)。

会場のお客さんが各々で休憩をしている中、何事も無かったように石野田奈津代さんがステージに登場してギターを抱えたので、みんな慌てて自席に戻ります。

ブラウン&グレー調のロングセーター(ワンピース?)にパープルのタイツ姿で登場した石野田奈津代さんは、イントロを弾きながらMC「こんばんは…石野田奈津代です。 リオンズ・ルームにお呼び頂いたので、ここからは私が歌います。」と言って1曲目は『シロップ』でした。
今日のギターは我らがマーチンまるお君…やっぱ音がやわらかくてイイね。 僕はココロの中で『まーるーおーだ〜っ!』って叫んでいました(笑)。
黄色系の照明の下、曲の全体から終盤のハミングまでアルバム「さくら」バージョンを忠実に再現していました。

そのまま2曲目はCD未収録ながら昔からある(めったに聴けない)曲で『手』でした。
めっちゃウラ声がキレイだったのが印象的でした。 『魔法』に通ずる、冬だからこその曲です。

「ありがとうございます。」と言ってギターをチューニングしMC「いま(恵比寿)ガーデンプレイスは早くもクリスマス・ツリーがキラキラしてますけど…あの景色を見ると、いつぞやの冬の事を思い出しますね。 当時はあの電飾が憎くて…ツリーの中に飛び込んで感電死してやろうかと思ったり(笑)。 そんな失恋もしたり、又、恋もしたりしました。 次の曲も、ほんとノートに殴り書きのようにして書いた曲です。」と言って、3曲目もCD未収録ながら昔からある(めったに聴けない)曲で『AM5:20』でした。
サビは激しくギターをかきむしりながら別れた彼の状況を知りたいという想いを叫ぶワケですが、最後の最後で「♪凄く〜あなた〜に〜(ジャンジャンジャンジャンジャン)会いたいですぅ…。」と無音の中で言葉だけが彼方へ去っていく余韻が堪らなくセツナイです。

ギターを置きピアノに移動…特にMCも無く、そのまま4曲目は『運命の人』でした。
曲の出だしは薄暗く青い照明の中でしっとりと歌っていましたが、「♪どうしてあの時あなたの手を離したんだろう…」に続く間奏あたりからオレンジ系の照明に変わると同時に、石野田奈津代さんのピアノも迫力を増していきました。

「ありがとうございます。 失恋していたら、もちろん恋もしていますので、嬉しい歌もあります。 最近、私は日記を付けてるんですよ…既に三日坊主になりそうですけど(汗)。 1日の出来事じゃなくテーマを決めて、その日ハッピーだった事を書き留めています。 今日イチニチを思い返す作業なんて今までやってこなかったけど、そうやって思い返す事も大切だなと思いました。」と言って、5曲目は『はななり』でした。
最後の「♪幸せな気持ちは幸せを呼んでく…」の時の表情が、本当に幸せそうでホッコリしました。

「ありがとうございます。」と言って水を飲んでMC「ここまでは恋愛ソングだったんですけど、今度は人生ソングを歌います。」と言って、幼少時代の夢の話、神津島から東京本土の高校に行った話、18歳でメジャーデビューした話をしてMC「東京に来て約15年…そう思うと感慨深いです。」と言って、6曲目は『夢のつづき』でした。
暗いステージに白いピンスポ照明が当たり淡々と歌い始めますが、「♪新しい朝日が昇ってゆく…」からは怒涛の声量で客席を圧倒してしまいました。

そのまま間髪入れずに7曲目は『春空−ハルソラ−』でした。
イントロと同時にオレンジ系の暗いピンスポ照明が石野田奈津代さんの姿を浮かび上がらせ、CDよりスローでシンプルな弾き語りで、「♪必ずまた花を咲かせるから…」のところにタメと押しが効いていました。

ステージが暗転してギターに移動し、水を飲み「ありがとうございます。」のあと、CD販売の話と出逢い記念カードの話をしてMC「では石野田奈津代、最後の曲は高田リオンさんのために作った『お・リオン』です(笑)…ちょっとオヤジギャグになっちゃいましたが(汗)。 あっゴメンナサイ、ウソついてました…リオンさんに会う前から出来てた曲です。」

− 会場爆笑 −

「そんな茶化すような内容の曲ではないんですけど…もう一度頑張ってみようと思って作った曲です。」と言って8曲目は『オリオン』でした。
「♪もういい加減、あきらめろ…」から続く声量がもの凄過ぎてゾクッ!っとして、さらに「♪足りないもぉ〜のぉがぁ〜…」のパンチでメロメロになりました。

歌い終わると石野田奈津代さんは大きく一礼を…そしてステージ左袖からニョキっと高田リオンさんが顔を出します。

●リオン:「このタイミングで司会のワタクシが出てまいりました。 まだまだライブは終わりませんよ!」
●なつよ:「セッションが…。」
●リオン:「あ、そうそう…僕ライブの最初にセッションやりますって言ってましたね(笑)。 じゃ僕ギター取ってくるんで、石野田さんラジオ番組で鍛えたトークで時間を繋いでください。」

− リオンさん退場 −

●なつよ:「えぇ〜っ、無茶振りだぁ〜!」

− 会場爆笑 −

●なつよ:「いっっっしのだなつよのぉ…オールナイトニッポンっア〜〜〜ルゥ!!」

○なぞぴ:ヽ(゚∀゚ )ノ キターーッ!
○なぞぴ:( ´Α`) ゾクゾクッ!
○なぞぴ:(;´Д`) ムラムラッ!
○なぞぴ: \(^o^)/ ドッカーン!

− 会場大爆笑&大きな拍手 −

●なつよ:「(テレ笑いしながら)…って感じで番組やってたんですけど、もう10年も前ですよ(笑)。 う〜む、時間繋げって言われても、フリートーク苦手なんだよなぁ〜。 えーっと、今日はこうして高田リオン氏と競演することになりまして…。」

− リオンさん登場 −

●リオン:「いま“リオン氏”って言ってくれたのが嬉しかったですねぇ…石野田さんはライブハウスのスタッフさんや僕のサポートでピアノ弾いてくれている葛岡みちさんにも、打ち合わせする時は名前で呼んでくれるんです。 こうやってコミュニケーションが取れるってイイですよね…このコミュニケーション手法って、矢沢永吉さんもやってるんですよ。 僕は矢沢永吉さんじゃなくて、石野田さんからこの手法を継承したいと思います!」

− 会場拍手 −

●なつよ:「そういえば私、高田リオンさんって名前聞いた時は、女性かと思ってました。」
●リオン:「いやいや…よく言われます(笑)。 だけど実際に会ってみるとゲーヒーがイーコーでね(笑)」
※注[ゲーヒーがイーコー]は[髭が濃い]を芸能界用語風に言ったものです。

− 会場爆笑 −

●リオン:「ではここで、僕が石野田さんにセッション曲としてお願いした『ロボット』という曲を…。」

− 会場「おぉぉぉっ!」 −

●リオン:「これは僕が高校生の時にズキューンってきた曲なんですよ。」
●なつよ:「もちろん是非やりたいと言われれば喜んでやりますけど…若い頃はよく歌ってましたけど、さすがにこの歳ではなかなか歌わないですね(笑)。」

途切れの無い爆笑トークのあと、2人ともギターを弾きながらのセッション1曲目は超☆懐かしい『ロボット』でした。
あまりの懐かしさに僕の前に座っていたファン友さん2人は大興奮して、演奏と一緒にカラダを揺らして歌ってました(笑)。
さらにこの曲には爆笑サプライズが用意されていて、次のように歌っていました。

●なつよ:「♪あ〜な〜た〜が〜…い〜な〜く〜ちゃ〜…あ〜た〜し〜は〜…あ〜た〜し〜は〜…」
●なつよ:「♪あ〜た〜し〜は〜」
●リオン:「♪ダメなのぉ!!」
●なつよ:「♪あ〜た〜し〜は〜」
●リオン:「♪動けなぁい!!」
●なつよ:「♪あ〜た〜し〜は〜」
●リオン:「♪死んじゃう!!」
●なつよ:「♪あ〜た〜し〜は〜…あなたがいなくちゃ!」

という感じで、石野田奈津代さんのカワイイ声に、高田リオンさんのダミ声が被さるという気持ち悪さ(爆)。
会場のお客さんは皆、腹を抱えて笑っていました(笑)。

●リオン:「もう1曲やってもいいですか?」

− 会場大拍手 −

●リオン:「お互いがお互いの曲をやったらイイかなと思って…ちょっと準備(チューニングとか)しますんで、ど〜ぞそのオールナイトで鍛えたトークで時間を…。」
●なつよ:「え、また無茶振り?」
●リオン:「それじゃあ当時の思い出話とかどうでしょう?」
●なつよ:「う〜む、当時の思い出と言えば…福山雅治さんと交換日記してました(笑)。」

− 会場「おぉぉぉっ!」 −

●なつよ:「ラジオのスタジオが近かったので…“ファンなんです!”って書いたら、福山雅治さんから“僕マシャ。”って返事がきたので、“私がビックになったら共演したいです。”って書いたら、福山雅治さんから“ビックじゃなくても、いつでも共演するさ!”って返事が来て(笑)。」

− 会場「イイなぁぁ!」 −

高田リオンさんの準備が整ったところで、高田リオンさんギター、石野田奈津代さんタンバリン、そして葛岡みちさんピアノの3人でセッション2曲目は『パーフェクト・パーソン』でした。
1番は高田リオンさんメインで石野田奈津代さんがサブとして歌い、2番は石野田奈津代さんがメインで高田リオンさんがサブとして歌い、大サビ(♪たまに自暴自棄になりそうになるけれど…)は高田リオンさんがメロディーラインを歌い、石野田奈津代さんがハモる感じで進んでいきました。
高田リオンさんはいろいろな想いが交錯したのか一部の歌詞が飛んでしまい、石野田奈津代さんは演奏中にタンバリンのピンが抜けてミニ・シンバルが取れてしまうなどハプニング続出でしたが、会場のお客さんはすでにテンションがピークなので、“ハプニングをも楽しむのが生ライブの醍醐味だよ”と言わんばかりに盛り上がりました。

演奏が終わると2人は大きく一礼し、会場からの大きな拍手の中、カタイ握手を交わしてステージをあとにしました。

ライブ会場のBGMが流れ始めて、もうライブは予定演目終了だよという空気を醸し出しているにもかかわらず、会場はアンコール要請の拍手が鳴り響いていました。
これには高田リオンさんも驚いたらしく、速攻で石野田奈津代さんと共にステージに出てきました。

●リオン:「ありがとうございます。 いやぁ…まったくアンコールなんて考えてなかった。 考えときゃよかったね。」
●なつよ:「どうしようか?…ここはやっぱり主賓のリオンさんが歌って締めるのがいいかと思いますけど。」
●リオン:「いやいや、ゲストの石野田さんに歌ってもらって、僕はトークだけで終わりということで…。」
●なつよ:「それじゃ、1人1曲づつやれば?」

− 会場大拍手 −

という展開で、アンコール1曲目は石野田奈津代さんがギターで『ミルク』を弾き語りました。
やっぱ、この曲はマーチンまるお君でしょ!…感謝を込めて、優しくしっとり聴かせてくれました。

続いて高田リオンさんのMC「実は今日、石野田さんの『60億分の1』とメッセージ性の被る曲があって歌わなかったんですけど、石野田さんが歌われなかったのでこの曲を歌います。」と言って、アンコール2曲目は高田リオンさんがギターで『365日』を弾き語りました。
CDよりテンポ速めでしたが、ライブの最後を飾るにふさわしい豪快な熱唱っぷりで会場を熱くしました。

そして会場からの大きな拍手の中、2人は再び大きく一礼してライブは終了しました。

長時間のステージで夜遅くなってしまったにもかかわらず、高田リオンさんファンの人が石野田奈津代さんのCDを買うために並び、石野田奈津代さんファンの人が高田リオンさんのCDを買うために並ぶという、このライブが大成功だったことを裏付ける光景を目にすることが出来ました。

CD販売の行列が去ったあと、この日を待ち望んでいた724ファン友さんが、記念にと2人に花束を贈り、それを拍手で一緒に祝いました。
そして最後まで会場に残った724ファン&リオンファンで居酒屋へ直行…終電までの30分足らずだったけど、みんなで乾杯して今回の『リオンズ・ルーム特別編』の大成功を喜び合ったのでした。

いやぁ、ホント楽しいライブだったよ。
みんなアリガトウ!!
また会いましょう♪
[ 2010年11月08日(月) 01:39 ]

題名:Re: 724@さいたま浦和美園
氏名:なぞぴー
> ハロイン 様

またまた勢い余って長文になったレポ、拝読ありがとうございます。
いろんな人から「細かい所まで見てますね」と言われますよ。
僕自身は全く意識してないですがね(笑)。

今日のライブは間髪入れずにレポ書きますので、お楽しみに!
[ 2010年11月04日(木) 12:29 ]

題名:Re: 浦和美園フリーライブレポ
氏名:なぞぴー
> さくら 様

カラオケ特攻隊長さん(笑)…名前がアレですが、なにげに凄い724ファンさんなんですよ。
10年前のラジオ番組で、なっちゃんにハガキ読まれて歌まで歌ってもらったんですから!

さくらさんがオフ会に参戦された時やライブ会場で挨拶する見覚えのあるメンバーの中には、路上時代から応援しているがゆえに、なっちゃんと直接面識のある人もいます。

さくらさん、なにげに、凄い724ファンの輪に触れているんですよね。

僕は今日(4日)のライブに参戦しますので、またレポ書きます。
週末が近いので、今度はお待たせしないと思いますよ!!
[ 2010年11月04日(木) 12:22 ]

題名:724@さいたま浦和美園
氏名:ハロイン
なぞぴー様
浦和美園フリーライブレポ、ありがとうございます。
あの時の感動が、また再現しました。
迫力のあるレポート、文章だけで、情景が浮かびます。
しかし、細かいところまでみてますね。
力作、ありがとう。
[ 2010年11月03日(水) 07:16 ]

題名:浦和美園フリーライブレポ
氏名:さくら
お忙しい中でのUPお疲れ様でした!お待ちしておりましたよ〜 ^^
いつもながらPCの前でニヤニヤしっぱなしで拝読させて頂きました。
4日のライブは残念ながら行くことが出来ませんので、また次回お逢いするのを楽しみにしてます。(奈津代さんやファンの皆さんに期間を長くしてお逢い出来ないのは辛いなぁ・・・)美園では、カラオケ特攻隊長さんともお話しすることが出来ましたし、こうして奈津代さんを軸とした輪が広がって行くんだなぁと思うと、嬉しくも感じました。
今後とも どうぞ宜しくお願い致します!!
秋を飛び越えてめっきり寒くなって来ました今日この頃ですが、お体に気をつけてお仕事頑張って下さいね。
ではでは今日はこの辺で・・・
[ 2010年11月02日(火) 11:35 ]

題名:Re: ホームステイ
氏名:なぞぴー
> 放浪かもめ 様

お久しぶりですね(笑)…活発に動いてるようで何よりです。
自己啓発は将来のためですけど、ボランティア活動はすでに、
誰かの役に立っていて、困っているひとに笑顔を分けれてる
…『クローバー』のようなもんでしょうね。

ホント、やってみなきゃ判らないですね。
[ 2010年11月02日(火) 00:25 ]

題名:ホームステイ
氏名:放浪かもめ
石野田さんは学生時代にも外国でホームステイしていますよね。
今回は国内で田舎暮らし。

今思うと学生時代からホームステイやらインターンシップを
やっていればよかったなぁ。と思う今日この頃です。

最近、ボランティア活動や自己啓発で講座に出席させて
もらったりしています。
何か将来的に何か役に立つんじゃないだろうか?
と思っております。
やっぱりやってみなきゃ分からない。
[ 2010年11月01日(月) 22:22 ]

題名:724@さいたま浦和美園
氏名:なぞぴー
超・多忙のため3週間も経ってしまいましたが(汗)、先日イーオン浦和美園店で行われたフリーライブのレポを書きたいと思います。

巨大な敷地に大きな商業施設…もの凄い数のテナントがところ狭しと並ぶイーオン店内の一角にある、4階分くらい吹き抜けになっているイベント広場では、すでに席取りをする人たちや、いつもの724ファン友さんが待っていました。

少し小さなステージの中央には、石野田奈津代さんが昔ニューオリンズに行ったときに買ったモノと思われるテイラーのギターが鎮座しており、ステージ右側には電子ピアノが設置してありました。

定刻通り司会の方に紹介されて石野田奈津代さんが登場…少し髪が長くなり、タレントの優香みたいな顔立ちでベージュのTシャツに白地にマーブルっぽい花柄のスカート姿でした。



◆◆◆1ステージ目◆◆◆

挨拶程度の軽いMCのあと、1曲目はギターで、僕にとっては久々となる『君とボク』でした。
「♪どんなに負けそうな時でも…逃げずに頑張っている君を…」のところが、もうマイク要らないじゃん!!って感じのド迫力でカッコよかったです。

「あらためまして、石野田奈津代です。 普段は東京に住んでますけど、今は岡山でホームステイを始めて2週間になります。 ここは“都会”ですね…もう毎日自然の中で生活をしてるので、こっちに帰ってきて改めてシャワーって便利だなぁって思いました(笑)。 なぜ岡山か?というと、四つ葉のクローバーを栽培している所に縁あってお手伝いをしています。 皆さんは、楽しいことがありますか?」

− 客席の人が挙手 −

「おぉ〜! そう言って頂けると嬉しいです。」と言って、2曲目はギターで『クローバー』でした。
都会に出てきてちょっと緊張しているのか?、微妙に声が裏返り気味(笑)…「♪幸せのぉ〜カケラは〜いつも(デンデンデン)そ・ば・に・あ・るぅよ〜」での肺活量は、さすが路上で鍛えただけのパンチ力抜群さでノックアウトしました。
まんまるお目目での「♪アイッ・ファゥン・ディ…」のところもカワユイ!!

(・∀・)ニヤニヤ

「ありがとうございます。」と言ってピアノに移動しMC「ちょっと座るので見えない方もいらっしゃると思いますけども…。 いやぁ〜こんなにたくさんの人と会うのは久しぶりで(笑)。 昨年『春空』という曲を出してテレビで紹介され、鶴瓶さんにも声を掛けて頂きました。 鶴瓶さんは「自分が意識していない時でも、周りの人がいつでも応援してくれてるんやで。 それを忘れたらアカンよ。」と言っていました。」と言って、3曲目はピアノで『春空−ハルソラ−』でした。
キョトーンとした顔でゆっくり歌いながらも、Cメロ「♪それぞぉ〜れの道ぃを〜」からの歌声とピアノ打鍵は凄くチカラ強かったですねぇ(驚)。

「今年7月に新曲『はななり』をリリースしまして、ジャケットはCDを買ってくれた人の手元に残るものなので手縫いで制作するなど、かなりコダワっています。 “好き”という想いをテーマに綴った曲です。」と言って、4曲目はピアノで『はななり』でした。
先ほどのチカラ強さとは一転、出だしの声が甘えた感じでグゥ〜(笑)…歌の2番あたりからは、少しリズミカルなノリでした。 アウトロでピアノを少し間違えるも、なんとか完走。

「石野田奈津代がお送りしております。 今日のライブなんですが、CD販売もやってます。 CDをお買い上げの方にはサインも書きます。 また、CDを買わなくても“出会い記念カード”というものを差し上げておりますので、興味のある方はライブ後に声をかけてください。 最後にもう1曲。 皆さんと出逢えて凄く嬉しいので、出会いの歌を。」と言って5曲目はピアノで『60億分の1』でした。
音響のリバーブ効果がたっぷり効いてポワーンと浮遊してる雰囲気の中、石野田奈津代さんは終始ニコニコして歌っていました。

買い物に来ていた家族連れ、じいちゃん&ばあちゃん、若いカップルも、それぞれが真剣に聴き入っていました。

「ありがとうございました。 石野田奈津代、このあと15時15分から再び登場しますので、是非お越しください。」と言って、ガッツポーズに似た格好でワーイって感じで手を振ってステージを去りました。



◆◆◆2ステージ目◆◆◆

「石野田奈津代といいます。 2階、3階のほうからも…ありがとうございます。 TBSトーク&ライブということで、お買い物目的で来られた方も、是非イベントを楽しんでください。」と言って、1曲目はギターで『クローバー』でした。
1ステージ目よりリラックスしていて、ギターの鳴りもよくなり、非常に安定した演奏を聴かせてくれました。

「私は神津島出身なんですけど、今ちょっと岡山県の奥津に居ます。 昨日は首にムカデが巻き付いてきたりしてビックリしましたけど、そんな大自然の中で過ごしています。 ここで温かい歌を…いや、自分で温かいとか言ってしまいましたが…(汗)。」と言って、2曲目はギターで『温度』でした。
「♪ココロのぉ〜雲もぉ吹き〜飛〜ぶはず…」直後のところに凄いタメが効いていました。 もちろんギターのミュート(チキキューン)もバッチリありましたよ(笑)。

そうこうしている間に、再びステージ周辺が見物客でゴッタガエシテいました。
そして石野田奈津代さんは水を持ってピアノに移動します。

「昨年『春空』をリリースしました。 鶴瓶さんも応援してくれ、テレビでも紹介されたので、もしかしたら知ってる曲かもしれません。 大切な人のことを思い浮かべながら聴いてください。」と言って、3曲目はピアノで『春空−ハルソラ−』でした。
CDより、ややスローテンポ…凄く色っぽい声で優しく歌うので、僕はメロメロでした(笑)。

(*´ω`*)

「7月に新しくシングル『はななり』をリリースしました…“好き”という気持ちを歌った曲です。」と言って、4曲目はピアノで『はななり』でした。
1階席・2階席を交互に見渡しながら、笑顔で歌っていました。 1ステージ目と同じく、歌の2番あたりから少しリズミカルなノリでした。 間奏を弾く間、チビッ子たちの集団に目をやり、微笑んでいました。 曲の最後の「♪あな〜たがぁ…好きぃだよぉ〜」のところにタメが効いていました。

再びギターに移動しCD販売とサインと出会い記念カードの件を話して、MC「最後は、ウン・チャッ・チャッというリズムに乗って、皆さんと楽しんで歌いましょうか。 手拍子できますか?…あぁ、そうですイイ感じですねぇ…では歌います。」と言って5曲目はギターで『いっしょにかえろう』でした。
CDより少しテンポが速めでしたが、会場中でウン・チャッ・チャッがこだましてしました。 石野田奈津代さんはカラダを右に左にユラユラさせながら、とても楽しそうに歌っていました。

※今回の替え歌※
①「♪わざと遠回りしよう…」以降が「♪イオンで買い物して帰ろう…いろんな店をグルグル回り…キミと一緒に笑い合おう」に。
②「♪ありがとう…キミのおかげで…」以降が「♪ありがとう…皆さんのおかげで…今日のライブが…ハッピーさ…ルルルー…ありがとう…ウ〜ウ〜ウ〜ウゥ〜…手をつ〜ない〜で〜お買い物しよう…一緒に…一緒に…手拍子してくれてありがとう…ラ〜ラン…ラ〜ラン…ラ〜ラン…ラ〜ラ〜ラ〜ララ〜ン」に。

歌い終わると、再びガッツポーズに似た格好でワーイって感じに、さらに飛び跳ねてハシャギながら手を振ってステージを去りました。



僕は2ステージ目のあとでCD『はななり』を購入…サインをもらう時、石野田奈津代さんに「埼玉県でのライブって今まであまり無かったので、今後もドンドン埼玉でライブ企画してほしいです。」って言いました。
でもちょっと僕がキョドっていたので、石野田奈津代さんちょっと引き気味で「は…はい。」と答えていました(汗)。
超・ヤバイぞ…なっちゃんの中で【なぞぴー イコール 変態】という構図が出来たかもしれぬ...orz
[ 2010年10月30日(土) 20:05 ]

題名:本栖湖は中止だってよ…。
氏名:なぞぴー
( ゚Д゚)y─┛~~
>本栖湖ライブは台風で中止だってよ。

ヽ(゚Д゚ ) … (ノдヽ)
>ゲッ、、、ショボーン。

( ゚Д゚)y─┛~~
>でもミクシィ上で企画あるらしいぞ。

( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )
>それを早く言えよ、ゴルァ!!

└(゚∀゚└)
>ミクシィをチェキだ♪
[ 2010年10月29日(金) 23:00 ]


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