石野田奈津代さんを応援するファン(サポーター)の掲示板

石野田奈津代さんを応援するファン(サポーター)のみなさんが気軽に意見や情報を交換できるよう、掲示板を開設してみましたので遠慮なく書きこんでってくださね!

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※荒らし対策を実施しているため、一部の条件では投稿を受け付けない場合があります。 又、スマホ対応に伴い入力窓が小さく見える事がありますが、入力可能文字数などは従来と変わりません。



題名:
氏名:
本文:



題名:Re: 生なっつ〜!!!
氏名:なぞぴー
> さくら 様

う〜む…赤坂BLITZまでは無理っぽいですかぁ。
ま、みんな行けるときに参戦すればOKでしょう。

おかげ様で今週末に引越しは完了しました。
あとは新居の片付けが待ってます(汗)。
724ライブが優先ですけどねw
[ 2011年08月09日(火) 02:05 ]

題名:生なっつ〜!!!
氏名:さくら
なぞぴーさん、今晩は!!
奈津代さん、頑張って各地へ元気を届けに行ってくれてますねー ^^
嬉しい反面、走り続けて、夏を駆け抜けて、ノンストップな 奈津代さんが
ちょっぴり心配でもあります。若さを過信し過ぎても、後でツケが回ってくることもあるわけだから…(私、心配性なんです ^^;)
そして、やはり9/25まで参戦は残念ながら無理かと…
どなたか各ライブに参戦予定のファンさんがいらっしゃったら、レポの執筆 お願い致します m _ _ m

なぞぴーさん、お引っ越し 頑張って下さいね!!
[ 2011年08月05日(金) 23:07 ]

題名:悩みどころだなぁ。
氏名:なぞぴー
先ほどケータイに石野田奈津代さんのメルマガが届きましたけども…。

うぎゃ〜!! ライブ三昧の告知じゃねぇかよ♪

とは言えこの時期、僕は引越しをするので、日程も財布も限界だ...orz
明日の町田は日程合わず、長野も岡山も金欠で行けそうにないぞぃ。
たんばらラベンダーパークなら電車+バスで何とか行けそうか?

う〜む…悩みどころだなぁ。
嬉しいニュースだけどね。
[ 2011年08月05日(金) 17:29 ]

題名:どんと祭中止&24時間TV
氏名:なぞぴー
今度の土日に予定されていた奄美・宇検村の『やけうちどんと祭』は、2日間とも台風により中止となりましたねぇ。
石野田奈津代先生に会うの楽しみにしていた宇検の子供たちカワイソウだ...orz
日にち振り替えでも、何とかならんもんかなぁ???

それから、長野でフリーライブやりますね…24時間テレビの1コーナーっぽいですが。
なんでテレビ信州だけ?…全国放送で『明日の天使』を放映すればいいじゃん。
テレビ越しでも、被災地の方にも元気を届けられると思うけどなぁ。
[ 2011年08月03日(水) 07:39 ]

題名:724@東京タワー
氏名:なぞぴー
先日7月24日(日)…待ちに待った“なつよの日”。
そこで開催された【LIVE724】行って来ました。

会場は東京タワーの大展望台にあるイベント用ステージなのですが…展望台の通路を正面にした設計なので、通路幅しか客席スペースがないんですけどね。
一応、整理券配布でイスが30席ほど用意されたものの、実際には周辺スペースぎっしりお客さんが集まり、ごった返していました。

ライブ開始1分30秒前から電話の“時報”が流れ、お客さんも724スタッフさんたちも緊張感が漂います。
そして午後7時24分0秒に石野田奈津代さん登場!!…それだけで会場は大歓声に包まれました。

今回、お団子ヘア、肩から膝まである長丈のTシャツ(ベージュ)、赤いタイツ姿でしたが、特筆すべきはTシャツの丈いっぱいにプリントされた東京タワーのシルエットでしょう。

「どうも皆さん、こんばんわ〜(笑)…石野田奈津代でぇ〜す。 今日は7月24日、そして今7時24分を回ったところでございます。 私の名前は“いしのだなつよ”…勝手に決めた記念日ということで、今日はライブします。」

すでに盛り上がっている会場の声援の中、ギターを持ってイントロを弾きながら軽く挨拶をして、1曲目はギターで『シロップ』でした。
今回のPA(音響)セッティングはボーカルが前に出る中低音重視のため、石野田奈津代さんの声もコシのある聴き応えを感じました。
石野田奈津代さんも絶好調で「♪オッオ〜、オッオ〜、オッオ〜、オ〜ノッチュ〜イェイイェ〜イ」とノリノリで歌っていました。

「ありがとうございます。 あらためまして、こんばんは…石野田奈津代です。 勝手に名づけたライブ、たくさんの方に来て頂いて、ありがとうございます。 さて、私が何故東京タワーが好きなのかというとですね…私が神津島から「よし、頑張るぞ!」って上京した時に、(船が到着する)竹芝桟橋から東京タワーがきれいに(クッキリと)見えるんですよ。 それで東京タワーを見ると「よし、頑張ろう。」って思うんです。」

そして石野田奈津代さんの原点とも言うべき曲、2曲目はギターで『1等星』でした。
サビの「♪小さな星が向こうでまたひとつ…」のところがパンチ効いててイイですね。
最後は「♪未来の自分のために輝け…」もバッチリ入ってましたよ(笑)。

水飲んでピアノに移動しMC「私(の姿)が見えない場所で聴いてくださっている方、(ライブがあると知らず)ただ東京タワーに来られた方も、楽しんで行ってください。」

そして災害復興ボランティアで体験した話、出逢ったおばあちゃんの話をして、3曲目はピアノで『春空−ハルソラ−』でした。
会場はブラックライトの照明に包まれ、天井には“天の川”っぽいイルミネーションが光る中で、どっしりと歌っていました。

そして募金の話、赤坂BLITZの告知をしてMC「今日初めての方もいらっしゃると思いますが、ここで出逢ってイイなと思った方、また会えることを楽しみにしています。」と言って、4曲目はピアノで『60億分の1』でした。
アカペラの「♪60億の人の中でたったひとりの君と出会えた奇跡…」のところがリバーブ効いてて壮大なイメージでした。

ギターに移動し水を飲んでチューニングしMC「今日は7月24日。 東京タワーで記念日と言えば…“記念スタンプが欲しい”ということで、作ってみました(笑)。 CDなどお買い上げの方にはスタンプ台紙を差し上げていますし、台紙でなくてもノートとかお持ちであればスタンプ押すのは無料なので是非スタンプ押して行ってください。」

「さて、ではですね、東京タワーと言えばこのキャラクター。 ノッポン! 今日は弟くんにゲストで来て頂きましたぁ〜。 キャー! カワイイー!」

− ノッポン(弟)登場…会場も大歓声。 −

※このあと、ノッポン(弟)は着ぐるみなので喋りません。 それなので石野田奈津代さんがノッポン(弟)のジェスチャーを見ながら気持ちを代弁しています。

●なっちゃん:「ノッポン、かわいいね。」
●ノッポン弟:「エヘヘ…。(照れ)」

− 会場、笑い。 −

●なっちゃん:「ノッポン兄はねぇ、サングラス姿に絆創膏貼っててヤンチャなんだよね。 兄弟仲良くやってんの?」
●ノッポン弟:「………。」

− 会場、爆笑。 −

●なっちゃん:「えっ? お兄ちゃん好きじゃないの?」
●ノッポン弟:「いや、そんなことないよ!」
●なっちゃん:「じゃぁ、お兄ちゃん好きなの?」
●ノッポン弟:「………。」

− 会場、大爆笑。 −

●なっちゃん:「さて、これからノッポンとセッションをします。 私はギター、ノッポンはピアノを頑張って頂きます。」

− 会場、大歓声。 −

●ノッポン弟:「ドキドキ…ドキドキ。」
●なっちゃん:「ノッポンはドキドキなんだね…私もドキドキ(笑)。」

こんな流れで、5曲目はギター&ピアノで『はななり』でした。
ノッポン(弟)は実際にはピアノを弾いているフリだけで事前録音したピアノ音源が流れていて、それに合わせて石野田奈津代さんがギターを弾いて歌う感じですが、なかなか息の合ったチームワークでしたよ(笑)。

− 会場、大拍手。 −

●なっちゃん:「わー!! セッションしちゃった。 じゃぁ、最後にもう1曲やりましょう。 ノッポン、ダンスできる?」
●ノッポン弟:「ゲッ!! うぅむ…。」

− 会場、大爆笑。 −

●なっちゃん:「ちょっと、しんどそうだけど…。 頑張って!!」

こんな流れで、6曲目はギターで『ひまわり』でした。
会場の手拍子に合わせ、ノッポン(弟)、一生懸命ダンスしまくり♪♪(笑)。

●なっちゃん:「わー!! ノッポン、振り付けつけてくれてるぅ〜♪」

そう言って石野田奈津代さんも嬉しそうにギターを弾きまくります。

「ありがとう!!…今日のゲスト、ノッポン(弟)でしたぁ〜〜〜。 LIVE724、一緒に盛り上がってくれて、ありがとうございました。 わっ(お客さんから)ひまわり貰っちゃいました。 また会いましょう。」と言ってノッポン(弟)と一緒に手を振りながらステージを去ります。

この盛り上がりが冷めるワケもなく、速攻でアンコール要請の拍手が鳴り響き、ほどなく石野田奈津代さんが登場…歌は無しでしたが、ノッポン(弟)と一緒に、記念撮影大会が始まりました。

普段のライブでは「撮影禁止」になっていますが、この日は公認撮影大会となったため、会場に居たほとんどの人がデジカメやケータイで、石野田奈津代さんやノッポン(弟)の姿を写真に収めていました。
記念撮影大会では多数のフラッシュを浴びで「結婚会見」みたいな感じだったので、客席から「こちらにカメラ目線お願いします。」とか「プロポーズの言葉は?」とか「お兄さんは祝ってくれてますか?」とか言うジョークが飛び交い、笑いを誘っていました。

当然、僕もケータイでパシャパシャ撮っていたのは、言うまでもないw

最後に石野田奈津代さんが「ありがとうございました。」と一礼してライブが終了しました。
これは、なっちゃんも、お客さんも、イイ思い出になったなと思います♪
[ 2011年07月27日(水) 01:47 ]

題名:Re: 724LIVE in 東京タワー!!
氏名:なぞぴー
> さくら 様

724の日は、メッチャ楽しいライブでしたねぇ。
僕は撮影会で撮った写真見て、鼻血出してました。
今回のレポは、早めに書く予定ですので…。

次回は赤坂BLITZでお会いできそうですねぇ。
僕はその前に、8月28日の宇都宮に参戦します。
またレポにて、お伝えしますので。
[ 2011年07月26日(火) 07:39 ]

題名:724LIVE in 東京タワー!!
氏名:さくら
日が変わってしまいましたが、ライブ参戦 お疲れ様でした!
いや〜、しかし本当に何時お逢いしても なっちゃんは可愛らしい〜
癒されますねー
今日は、ライブ中舞台上から会場を見回された なっちゃんと
3回も目が合い、幸せ度が かなりアップしました。(照)


そしてそして、久々にPCをさわって なぞぴーさんの元にお邪魔をさせて頂き
思わず「おおぉっ!!」っと歓声をあげたのは言うまでもありません。
オフ会に始まり、それに続く超大作&愛のある『弾き語りライブツアー』のレポが執筆されてるじぁあーりませんか!!!
お仕事&お引っ越し準備で、お忙しい中でのレポ お疲れ様でした!
相も変わらずの 力作でございました。
どうも有り難うございました (^o^)

いつも通りの724ファンの皆さんとも、お逢いすることが出来ましたし、ご挨拶も交わすことも出来ました。

さて、また新しい週が始まりますよー
暑さに負けず、気合いを入れて日々を乗り切って行けそうです!!
次回は、9/25ですかね ^^
今からとても楽しみです ♪♪♪
[ 2011年07月25日(月) 02:10 ]

題名:724@所沢MOJO
氏名:なぞぴー
石野田奈津代さんの弾き語りライブツアー『君がいる町へ』に行って来ました。
今回は関西遠征を兼ねて京都、そして地元の埼玉県にある所沢に参戦しました。

でも私事で恐縮ですが引越しするのでバタバタしててレポ遅くなりました…。
ここは2日目@所沢をアップします。

※セットリストとMCの一部は京都とほぼ同じなので詳細は割愛しています。
 その部分は京都のレポを参照してください。

石野田奈津代さんはあまり埼玉県でのライブをやっていなかったようで、今回の会場“所沢MOJO”も初開催でした。
お店の従業員さんが「こんなに満員になるとは…」と驚くほど、店内はギューギュー詰め状態でごった返していました。
開場から開演までが1時間ほどあったので、店内で食事をする人、談笑する人でにぎわっていましたね。

ライブが始まり登場した石野田奈津代さん…この日は京都と同じデザインのTシャツでしたが、黒ではなく白地(つまり色違い)でした。

拍手の中、大きく一礼しギターを持ち、やはりMCなく1曲目はギターで『INOCHI』でした。

「こんばんは、石野田奈津代です。 ツアー『君がいる町へ』…所沢。 昨日は京都でしたけど、所沢も暑いですね。」と言って、2曲目はギターで『シロップ』でした。
最後の歌詞をド忘れしてしまったらしくラララ…で歌いますが、「♪今夜も街を眺めて…」からリベンジのリピートやって終わりました。

「ありがとうございます。 こんばんは、石野田奈津代です。 昨日の京都、そして所沢も初めての(会場での)ライブ。 私、今回のツアー『君がいる町へ』では、自分が行ったことない場所でやろうと思って探してたんですけど、MOJO…この会場は壁がガラス張りでね、そんなライブハウスあまりないのでココに決めました。 このお店の“えびせん”が、しっとりだけどバリバリ食べれてイイ香りでおいしいですよ(笑)。」

チューニングしてカポをはめてMC「所沢まで来たので、新しい曲を歌います。」と言って、3曲目はギターで『君がいる町へ〜所沢〜』でした。
Aメロとサビは京都と同じですが、Bメロは所沢バージョンになっていました。

「先ほどの歌詞にも出た通り、私も意外と所沢に縁のあるほうかなと思いますけども…。 最後「♪みんなで盛り上がろう」という歌詞がありましたけど、実はこのあと、盛り上がる曲はありません。」

− 会場、大爆笑。 −

そして京都と同じく震災復興ボランティアでの体験話をして、4曲目はギターで『きみのうた』でした。
会場が狭いだけに、アットホームというか暖かな雰囲気でした。

ミニミニ・ハーモニカを首に掛けて、5曲目はギターで『明日の天使』でした。
京都では気にしなかったけど、ハーモニカを咥える顔が“ひょっとこ”みたいに変顔になっていて、萌えてしまいましたw

(*´д`*)アハァ

そして京都と同じく募金の話をして、更に伺った幼稚園の話をして『アンパンマンのマーチ』を1番だけ披露しました。

そして京都と同じくおばぁちゃんの話をして、6曲目はピアノで『春空−ハルソラ−』でした。
今回は京都と違ってリバーブ深めで、まるで“銭湯ライブ”でした(汗)。

「ここでアンケートを取ります。 私のライブ初めて来られたという方、いらっしゃいますか? じゃぁリクエストコーナーします。 あ、じゃぁそこの方、何が聴きたいですか?」
そこで指名された人が迷わず『60億分の1』をリクエストしたんですけど、その人の近くに座っていた(石野田奈津代さんの)妹さんの空気感を察した石野田奈津代さんは「ん?、あれ?…もしかして、(妹さんの親友の)お母さんですか?」と尋ねました。
その人は妹さんの親友のお母さんでした。 その親友は病気で亡くなられたんですが、生前は『60億分の1』が大好きだったそうです。

そんな経緯でリクエストに応じ、7曲目はピアノで『60億分の1』でした。
石野田奈津代さんは最後のサビ前あたりから、号泣のあまり音程がコントロールできないほどになりましたが、それでもチカラいっぱい歌いきりました。

ステージ正面に戻りMC「(号泣で)ちゃんと歌えなくてスミマセン。 なんか内輪のリクエストになってしまいましたけども…。 じゃぁ、リクエスト2回目は、地元の所沢から来られた方にしましょう。」
そこで指名された人はかなりの古参ファンだったらしく、「う〜む…本当は『四ツ谷の歌』を聴きたいんだけど、ココは(空気を読んで)『ひまわり』でお願いします。」と言いました。

これ、僕としては『四ツ谷の歌』でも大歓迎だったんだけどね(笑)。
そしてリクエスト通り、8曲目はギターで『ひまわり』でした。

「じゃぁ、ここでもう一回、新曲を歌います。」と言って、9曲目はギターで『ソーダ水』でした。

ピアノに移動し、京都と同じく回転寿司の話をして、10曲目はピアノで『はななり』でした。

「好きだよ…と言えば、私、銭湯が好きなんですけども、銭湯のエコーが掛かったライブDVDができました。 その他にもグッズを作りましたので、是非、物販に立ち寄ってみてください。」と言って、11曲目はピアノで『エナジー』でした。

ギターに移動し、そのまま12曲目はギターで『メロディー』でした。
サビの「♪いつかは…命も…この声もかれてゆくけど…」のところがメッチャ声量凄くてビックリしました。

続けて13曲目はギターで『オリオン』でした。

「それでは、最後はこの曲で。」と言って、14曲目はギターで『波乱万丈』でした。
久々にライブで聴いたけど、やっぱイイねぇ。 またギター弾きたくなってきたw

そして、やはり速攻でアンコール要請の拍手があり、15曲目はギターで『海』でした。
ここでも京都と同じく生歌で歌い、ステージを右に左に行ったり来たりして歌いました。

ライブ終了後は、出口のところで握手、サイン、募金をしながらお見送りをしてくれました。

僕はもちろんココでも募金をしたワケですけど、京都でカッコつけに失敗したのでリベンジ気分で臨むも撃沈…。
やっぱり、石野田奈津代さんを前にするとテンパってしまうんだよねぇ。

次回は724@東京タワーか…また募金をがんばるぞ!!
[ 2011年07月24日(日) 02:26 ]

題名:724@京都府庁・旧本館正庁
氏名:なぞぴー
石野田奈津代さんの弾き語りライブツアー『君がいる町へ』に行って来ました。
今回は関西遠征を兼ねて京都、そして地元の埼玉県にある所沢に参戦しました。

でも私事で恐縮ですが引越しするのでバタバタしててレポ遅くなりました…。
まずは1日目@京都をアップします。

すでに別の日記で触れた通り、前日は大阪の南船場にて関西の724ファン友さんたちと『なつオフ会@HANSEN(京都ライブ前夜祭)』を開催していました。
呑んで騒いだ翌日ということで二日酔いかと思いきや、あまりの猛暑にアルコールが吹っ飛び、逆に元気ハツラツで京都へ向かいました。
真っ先にライブ会場である京都府庁・旧本館正庁に行って入り口を確認後、ファン友さんと合流するため本能寺へと歩きます。

そしてファン友さんと一緒に、なっちゃんがオススメしていた喫茶店『Smart Coffee』にてフレンチトーストをガッツリ食べて時間を待ち、再び“ヤサカタクシー”に乗ってライブ会場へ移動…多くの724ファン友さんと再会しつつ開場時間を待ちます。
もちろんその間、アタマの中は“銭湯ライブDVDが売り切れないこと”を、ただただ祈るばかりでしたけどね(笑)。

会場に入ると、赤いジュータンが敷き詰められた小ホールは明治時代の木造洋館そのもので、貴族が社交ダンスとかしてそうなイメージでした。
部屋の奥にはピアノとギターが鎮座していて、段差は無いけど、あれがステージだなと判る感じで、あとは客席のイスが整然と置かれていました。
僕は早速、ギター弾く左手が見える3列目ほどの席を陣取り、速攻で銭湯ライブDVDゲッツに出動!!…無事に買うことができました。

定刻になると、石野田奈津代さんが客席の後ろからゆっくり歩いて登場…この日はお団子ヘア、黒地に七色の横線がちりばめられたTシャツ、深緑のカーゴパンツ(4分の3丈)姿でした。

大きく一礼しギターを持ってひと呼吸…いきなり歌い始めた1曲目はギターで『INOCHI』でした。
この曲はデビュー当時からある曲なので、多くの古参ファンがノックアウトされたことでしょう…懐かしさもあり、夏をイメージする曲でもあるしね。
最後の歌詞が「♪嵐の中を…勇気ひとつ持って…どこまでも…翼を広げて…。」なので、震災に絡んだ選曲なのかなとも思えるけども。

そのままMCを挟まずに2曲目はギターで『春夏秋冬〜四季のうた〜』でした。
この曲は夏の花火大会の後とかに一人で聴くと、しんみりしますねぇ…そして、またまた、石野田奈津代さんのセツナさ満開の声も絶好調でした♪

「こんばんは、石野田奈津代です。 皆さん、たぶんこの前方のドアから私が出てくると思ったかもしれないですけど、今日は後ろから出てきました(笑)。 ツアー『君がいる町へ』。 ここは京都府庁・旧本館正庁ということで、いろいろな歴史を感じます。 いやぁ〜それにしても、京都、暑いですね(汗)。」

「今回は新しい曲を作ってきましたので、それを歌います。」と言うと水を飲み、3曲目はギターで『君がいる町へ〜京都〜』でした。
「♪目の前に広がる空からキミの声がした…」から始まり、京都で体験したことを歌詞に織り込み、サビは「♪君がぁ〜ぁいるぅ〜っ町へぇ〜ぇっイェイイェ〜」って感じの爽快ソングでした。
石野田奈津代さんは新曲のためか歌詞カードのメモを見ながらですが、会場の手拍子に合わせてノリノリで歌っていました。

チューニングをして水を飲みMC「前回京都でライブがあったのが3月だったんですけど、その後すぐに起こった『東日本大震災』。 自分として何が出来るのか?といろいろ考えました。 ブログ等にも報告してますけど、現地の復興ボランティアに行きました。 チカラ仕事だろうから役に立てるか判らなかったけど、実際は小柄な私だからスムーズに進んだ作業や、女性でもできる仕分け作業や洗浄作業もあり、役に立つと思いました。 それから現地の方々も皆さん大変なんだけど、私に対して本当によくしてくださいました。」

復興ボランティア活動の中で感じたことをマジ顔でガムシャラに話したあと、4曲目はギターで『きみのうた』でした。
前半はしっとり歌う感じでしたが、後半はお得意の“絶叫モード”炸裂!!
「♪この声が…続く限り…君に歌いたいよ」ってところが、超カッコイイですね(笑)。

ミニミニ・ハーモニカを首に掛けて、5曲目はギターで『明日の天使』でした。
なんと出だしをミスってしまい、痛恨のやり直しとなりますが、いつもの笑顔で明るく元気に歌っていました。
「♪今日ょー1日の天〜使たちぃ…未来ぅぉ少ぉしぃ変えてくよぅぉぅぉぅぉ〜っ」

スゲェ━ヽ(゚Д゚)ノ━ !!!!

僕はこの曲を歌っているときの石野田奈津代さんの笑顔が大好きで、ライブ行くたびに超☆嬉しくなります。

「今日…というかこのライブツアー、ライブ終了後は募金をやります。 千円以上募金された方には、絶版となったインディーズ版の『春空−ハルソラ−』CDを差し上げています。 なんで千円以上なのかと言っても、もちろん金額ではないんですけどね…。 この募金の使い道は、現地の要望によって変わります。 他にも赤十字とかの募金(システム)もあるけど、私は、今まさに現地で必要なものに変えられる形にしたいと考えています。 食べ物や衣類などは全国からの支援が届いているけど、(ブログに書いてある通り)例えば保育園の先生たちは子供たちの思い出を写真に残したいと考えていても、支援団体に(生活必需品ではない)「デジカメを買ってほしい」とは言えない。 その他にも、例えばボランティアは基本的に身の回りのことは自己完結でないといけないので、食料や水も必要最低限の荷物しか持ってこない人が多いけど、汗だくになって復興作業してるのに水分補給をガマンしていてはカラダがもたない。 水分補給で作業効率が上がるなら、水を飲んだほうがいい。 だから私は、ボランティアの方のためのペットボトル飲料を届けようと考えています。」

いくら話しても尽きないことだけど時間いっぱいに話してからピアノに移動しMC「現地には2週間いたけど合間をみてギターの練習はしていて、そのときに81歳と91歳のおばあちゃんに出逢いました。 震災後、日を追うごとにつらくなってきていると話していました。 この歌を聴いたあと、涙を流しながらも「元気が出てきた」と言っていました。」と言って、6曲目はピアノで『春空−ハルソラ−』でした。

再びギターに戻り、ミニミニ・ハーモニカを外してからチューニングしてMC「私がいた場所でも仮設住宅が出来てきたけど、じゃあそれで支援は終わり…ではないので、これからも支援できればと考えています。 さて、ではここでリクエストコーナーをやります。 私のライブに初めて来られたという方がいらっしゃったら、優先してお応えしたいと思います。」

ほどなく会場から『クローバー』のリクエストが挙がったんですが、そのお客さんは初参戦ではなかったようなので秒殺で却下されました(笑)。
そして次に声が挙がった初参戦の方からのリクエストに応え、7曲目はギターで『オリオン』でした。
僕はライブで何度もこの曲を聴いてるけど、この日は特に高い声の伸びがとても色っぽくて魅了されてしまいました。

「それではリクエストコーナー2回目は、初めての方ではなく、チケットの整理番号で決めさせて頂きます。」と言って指名された方から『夕日にほえろ!』という声が挙がったんですけど、石野田奈津代さんは一瞬固まって、自信なさそうにサビをチョロチョロっと歌いましたが見事に不発…そしてリベンジに挙がった曲として、8曲目はギターで『ひまわり』でした。
この日の『ひまわり』は最近のレコーディングやライブでは感じることがなかった、18歳当時にほぼ近い声…つまりアルバム「ひまわり」の音源そのもので鳥肌が立ちました。

「次の曲は、新しい曲です。」と言って、9曲目はギターで『ソーダ水』でした。
「♪暑い日が胸焦がす…」で始まり、好きなひとに告白したい想いにふけながら夏の海を見ているオトコ目線の曲のようでした。
曲の途中、サビ?の音量が大きくなったところでPA(音響)のお兄さんがボリュームをいきなり下げてしまったのでビックリしました。

( ゚Д゚)ゴルァ!!

ピアノに移動しMC「私、いまハマっているものがありまして…“回転寿司”なんです。 昔はお肉とかラーメンに入っているチャーシューとかが好きだったんですけど、いまは段々食べられなくなったので(汗)…お寿司だとサッパリしてるしね(笑)。 さて、どんな話の流れか判りませんけど。」と言って、10曲目はピアノで『はななり』でした。
ちょっとピアノ伴奏をしくじるの巻…ですがサビ手前の「♪街の色も…空の色も…」のところの“うなじ”がイイですな(←オレ変態か?)。

そのまま続けて、11曲目はピアノで『エナジー』でした。
「♪私は私を抱きしめる…嫌な部分もひっくるめて…」で始まり、サビは「♪今まで出逢った人たちのエナジーで私はできてる…」という感じですね。
この曲は、最近のライブで何度か耳にしていますねぇ。

そのまま続けて、12曲目はピアノで『60億分の1』でした。
リバーブちょい浅めのセッティングで、この曲もちょっとピアノ伴奏をしくじるの巻でした(汗)。

水を飲んでギターを持って、13曲目はギターで『メロディー』でした。
最後の部分の「♪おぉ〜おぉ〜ぉメロディーぃぃぃ」がパンチ効いててカッコヨカッタ!!…ゾクゾクっときますねぇ、724ソングの聴きどころだと思います。
この曲は結構重いイメージの歌詞が続くけど、なぜかテンション下がるんじゃなくて元気になるんだよね…“よし、頑張らねば。”と思わせる曲です。

「今日はツアー『君がいる町へ』。 いろいろグッズを作ってきております。 よかったら物販へ立ち寄ってみてください。 私は銭湯が好きなんですけど、たぶん初めて入ったのは京都(の銭湯)だったと思います。 では次の曲で最後になります。」と言って、14曲目はギターで『ミルク』でした。

歌い終わると大きく一礼してステージを去りますが、客席からの速攻アンコール要請の拍手が巻き起こります。

ほどなくステージに戻りMC「ありがとうございます。 皆さんの想いとこのホールの空間で、拍手が銭湯のような響きでした。 それなのでココは生歌で歌います。」と言って、ギターを持ちケーブルを抜いて、15曲目はギターで『海』でした。
ホールの残響に身をまかせ、感謝の気持ちを込めてゆっくり歌いました。

ライブ終了後、石野田奈津代さんは物販や募金をされたお客さんと握手したりお話したりしていましたが、多くのひとが駆け込んで長蛇の列になっていました。
僕も銭湯ライブDVDをゲットしたのでサインをしてもらい、募金もしました。 でも僕はインディーズ版『春空−ハルソラ−』をすでに持っているので、石野田奈津代さんに「募金はするけどCDはいっぱい持ってるから、まだインディーズ版持ってない人に渡してあげてください。」とカッコつけて言ってみました。
そしたら石野田奈津代さんが「え?…まぁまぁ、そう言わずに受け取ってください。」と予想外のコメントを返してきたため、僕は緊張してテンパってしまい、「え?、あっ…いいんですか? じゃぁ、イタダキマス。。。」と挙動不審になりながら言ってしまいました(汗)。

その後、いつものファン友さんや初顔合わせのファン友さんとともに京都駅ビルの中華料理店に行き、夜行バスの時間まで「なつファン☆ミニ・オフ会@京都」を開催…少しの時間でしたが、そこでしか会えない人たちと会話ができてよかったです。
そして翌日の埼玉ライブに向けて京都を出ました。

やっぱ少し予算が掛かっても、関西遠征やってよかったよ…遠征中、一緒に過ごした皆さん、ありがとうございました!!
[ 2011年07月24日(日) 00:07 ]

題名:BLITZ当選なりぉ♪
氏名:なぞぴー
今日のメールに、9月25日の724@赤坂BLITZ…プレオーダー結果通知が来てました。

な、な、なんと…最前列ゲッツ!!

これは僕の普段のオコナイが良いからかなぁ(←ウヌボレ野郎)。

また、渾身の大絶叫で歌う、なっちゃんが観られるんだ。
また、最高の笑顔で歌う『明日の天使』が観られるんだ。

ちょ、マジ、鼻血が出そうなんですけど何か?...w
[ 2011年07月14日(木) 01:14 ]


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