石野田奈津代さんを応援するファン(サポーター)の掲示板

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題名:
氏名:
本文:



題名:724@赤坂BLITZ
氏名:なぞぴー
とうとう石野田奈津代さん今年最大規模の会場といわれる“赤坂BLITZ”のライブに気合い入れて参戦してきましたので、レポりたいと思います。
いつものように、レポといっても超☆個人的主観のみで構成されている、いわゆる“バカ日記”なので、あしからず…。

さて…当日は早めに会場に着くと、すでに結構な人数が入り口周辺でタムロしていました。
これは開場時間30分前から「物販」が始まるためで、財布を片手に買う気マンマンの人たちが列をなし始めていました。

もちろん僕も「石野田印のカンパンマン」というのを購入しましたけど、これがなんとも優れもので、賞味期限2014年9月だっていうので驚きました。
しかも使用後の空き缶は貯金箱になるという超エコ商品!!

あと、これは余談ですが、販売者欄みたら「株式会社SONGLiFE」になってて、これもビックリしました。
たしか以前は有限会社だったような…石野田奈津代さんの活動基盤を強固にするために、体制を変えたんでしょうかね?

前置きはこの辺にしておきライブ本編に…薄暗いステージの中、開演予定時刻ピッタリにサポートメンバーがステージに現れスタンバイ。
スポットライトに照らされながら石野田奈津代さん登場…ステージ中央で大きく一礼をします。
この日も東京タワーでの「LIVE724」と同じく、お団子ヘアに東京タワー柄の長丈Tシャツ(ってかワンピース?)姿でした。

ギターを持たずスタンドマイクのみの状態で、ほどなくピアノのイントロが流れ、1曲目は『60億分の1』でした。
光が射した海の中のような照明に、壮大なオーケストラ・サウンドが響き渡ります。
曲の後半、スポットライトがワッと石野田奈津代さんを照らすと、ちょっと恥ずかしそうな照れ顔になっていて、僕もつられて苦笑いしてしまいました(笑)。

暗転してすぐさまイントロが流れると、ステージはグリーン基調の照明に変わり、2曲目は『きみのみかた』でした。
この曲はギター1本よりバンド編成のほうが歌いやすいんだろうな…ライブであまりお目に掛からないレア曲ですね。
「♪きみのぉ〜みかたぁ〜だぁ〜よぉ〜」と歌う石野田奈津代さんが超☆笑顔で、早くも萌えてしまいました(笑)。

「どうもありがとうございます。 こんばんは、石野田奈津代です。 今日は石野田奈津代コンサート“つ・な・が・る”…お越し頂き、有難うございます。 お客さんも緊張しているかと思いますが、私もカチカチになっております(笑)。 どうぞリラックスしてお聴きください。」

イントロが聴こえて照明がエメラルドグリーンに変わり、3曲目は『はななり』でした。
CDよりもスローテンポでしたが、サビのところを目を輝かせながら歌う石野田奈津代さんの姿がとてもキュートでした。

「ありがとうございます。 皆さんは、周りの人とかに想いを伝えていますか? 私は“好きだよ”とか“ありがとう”とか言うんですけど…まぁ、今までも歌で想いを伝えてきてますけど、あの3月11日のことがあってから、歌をうたう姿勢や向き合い方が変わりました。」と言って、最近よく話題に出ている、81歳と91歳のお婆ちゃんのエピソードを話しました。

「震災後、被災地の復興を想って歌うようになった曲があります。」と言って、4曲目は『春空−ハルソラ−』でした。
ステージはオレンジとグリーンの照明が交差した木洩れ日のテイストで、本当に被災地の方々を想って歌っているというのが顔の表情に滲み出ているようでした。
Cメロ「♪それぞれの道を…歩いていくけど…」のチカラ強さは圧巻でした。

「ありがとうございました。」と言って水を飲み、ギターを持って再びMC「私も色々な体験をして、今、居るんですけど、その中には楽しいことや嬉しいことばかりじゃなくて、曲を創ることが出来ない時期もありましたし、声が出なくなってしまったこともありました。 もう歌をやめなくちゃいけないとか思ったこともあったけど、いろんな人からインターネットのコメントやメールや手紙とかで“元気をもらった”とか“また頑張ろうと思った”とか、たくさんの励ましをもらい…そうだ、歌うことをやめるわけにはいかない。と思いました。」

「そうして応援してくれている皆さんのことを想って創った曲があります。」と言って、5曲目は『君のうた』でした。
僕は歌いだしの「♪私が不安な時…そばにいてくれたから…」を聴いたとたんに大号泣!!…鼻水ボタ落ちでした。
Cメロ「♪心が折れてしまいそうな…辛い出来事があっても…」のパワーが超☆強烈でしたよ。

ステージが暗転し、ステージ奥に巨大な投影スクリーンが降りてきたと思ったタイミングで、船の汽笛やウミネコの鳴き声が聴こえ始めます…実はこの音、サポートメンバーがチェロを使って出していたのでした。

スクリーンには神津島の風景が映し出され、石野田奈津代さんが静かに語り掛けます。

「私の故郷、神津島は、こんな音であふれています。 コンビニも無ければ、信号もひとつしか無い。 周りには知っている人しか居ない。 学校もひとつしか無いから、周りに馴染めないと、すぐに居場所を失う。 私は15歳のとき、(高校進学を理由にして)東京で生活することにしました。 新しいことが始まる…期待はいっぱいでした。 だけど、周りに知っている人も居なくて不安もありました。」

そしてイントロが聴こえて6曲目は神津島の民謡、『神津節』でした。
石野田奈津代さんが神津節をリアレンジして歌っている神津島のプロモーション映像がある…という情報はライブ1週間前にゲットしていたのでYouTubeで観て知ってたけど、まさか生歌で聴けるとは思いませんでした。
「♪よぉ〜いぃ〜や〜あなぁ〜っ、はぁ〜りまぁいせぇ〜ヤサこれはぁのせぇ〜〜〜っ、こぉのなぁ〜〜ん〜〜でぇ〜もぉ〜〜せ〜〜」と、歌いだしの声がメッチャ透き通っていて癒されまくりでした。
シンガー・ソング・ライターはもちろん、民謡歌手としても頭角を現したかと思うくらいツボにハマってしまいましたね…僕は最近、この曲リピート再生で聴きまくってます(笑)。

「私にもあるように、皆さんにも故郷があると思います。 でも、3月11日以降…」というところから、スクリーンには石野田奈津代さん自身が被災地復興のボランティア活動をしたときの風景や、そこで出逢った人たちの姿が映し出され、被災地の現状を一生懸命伝えていました。

「そして今、家族への想いを歌にしたいと思いました。 たくさんの人から、家族への想いが届きました。 (投稿募集時に)100文字以内って言ってたのに、皆さんホント長文で…それだけ家族への想いっていうのは深いんだなと思いました。」と言ってギター(しかも我らがマーチンまるおくん♪)を持って、7曲目は「つ・な・が・る」プロジェクトの曲(1番のみ)でした。

「この続き(曲の2番以降)も出来ているんですけど、今日の(アンケート用紙に書く)皆さんの“家族への想い”を読んで歌詞をリアレンジしてから、後日、公式ホームページで公開したいと思います。」

そしてイントロを弾き始め、エメラルドグリーンの照明に包まれると、8曲目は『てるてる坊主』でした。
Bメロ「♪やまない雨はない…いつの日か晴れるよ…」からの怒涛の石野田節には圧倒されっぱなしでした。
超☆久しぶりに生歌聴くよなこの曲…マーチンまるおくん弾いて歌うあたり、古参ファンにはタマランですねぇ。

「ありがとうございます。」と言って『てるてる坊主』を作ったころの話を少ししたあと、9曲目は『四ツ谷の歌』でした。

キタ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!

2009年に四ツ谷区民ホールで行われたデビュー10周年記念ライブでも歌うことは無かったこの曲…超☆感激っす!!
オレンジ色のステージ照明が、四ツ谷の路上で歌っていた当時の“夕方”を再現しているかのようで沁みました。

再びサポートメンバーが現れる中、石野田奈津代さんのMC「そんな思い出の地…四ツ谷で、個展があります。」と言って、11月に開催予定の【わたしのノートとスケッチブック店】のことを話していました。
あくまで“展”ではなく“店”ってところが石野田奈津代さんらしい命名ですな(笑)。

マイクをスタンドから外しハンドマイクにしてMC「では、ここからはラブソングをお送りします。」と言って、10曲目は『愛はムズカシイネ』でした。
ピアノと弦楽器というCD音源そのままの構成で、バイオリンの旋律もオリジナルに忠実で“生音ってイイな”と改めて思いました。

オーケストラ編成のまま続けて11曲目は『ねぇ』でした。
この曲は最近よく歌うようになったけど、弦楽器が入ると凄い新鮮な感じですねぇ。
石野田奈津代さんは楽器を弾かない分、身振り手振りで感情を表現しながら歌っていました。

またまた続けて、12曲目は『ソーダ水』でした。
この曲も今年の夏に出来た曲なのでよく歌ってますが、オーケストラのアレンジは初めて聴きました。

ステージが暗転して、石野田奈津代さんとピアノと1stバイオリンのみになり、13曲目は『ループ』でした。
曲中は予想通りオレンジ色の照明でしたが、大サビからエメラルドグリーンに変わっていきます。
間奏のところのバイオリン・ソロはメッチャ美しい音色を奏でてくれましたね…さすがアメマさんです。

再びサポートメンバー全員が揃うとメンバー紹介をして、14曲目は『深海』でした。
まさに深海を思わせる深いブルー基調の照明の中、724ソングの中では結構ダークサイドに位置するこの曲の“うねり”に圧倒されてシビレました。
曲最後の英語歌詞を歌い終わった直後のギターの弾き方が超☆高速回転になっていて、おっ!…なっちゃん遊び心を入れたなと思いました。
判りにくいので縄跳びに例えると、まぁ二重跳びみたいに右手を「ジャカジャジャカジャジャン♪」と高速弾きする感じですね(笑)。

オーケストラ編成のまま続けて15曲目は『タイムリミット』でした。
これはセルフカバーアルバム「さくら」のアレンジに近い感じで、CDよりスローな感じはしたけど生演奏の迫力は凄かったですね。
最初は高揚感ある赤色の照明だったけど、Cメロ「♪安らげる場所はどこにある…」から安堵感の青色基調になっていきました。

「ありがとうございます。」と言って水を飲みMC「今日は私の故郷の映像とかも見てもらいましたけど、もう東京に住んでいるほうが長くなってきましたけども…。 そこにはたくさんの大人が居て、いろんな人が“夢があっても実現するのは難しい”と言います。 それは私も(人生経験を経て)よく判っています。 それでも自分自身を信じて、歩いていきたいと思っています。」と言って、16曲目は『1等星』でした。
ブルー基調をバックに多方向からのスポットライトが石野田奈津代さんを一点に照らしていたので、石野田奈津代さんに後光が射しているようでスゲーと思いました。

Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!

「ありがとうございます。」と言って水を飲みMC「私はこうやって歌を届けられる仕事…うぅ〜む、仕事なんですけど、みんなに(想いを)伝えたいと思ってやってきました。 (夢に向かって頑張る)キラキラした人に出会うと、憧れます。 この赤坂BLITZにも憧れのアーティストのライブで来ていて、いつか私もこのステージに立てるようになりたいと思っていました。 今日は本当に、ありがとうございました。 最後の曲になります。」と言って、17曲目は『オリオン』でした。
「♪もういい加減、あきらめろ、誰かの声…だけど私はやめない」のところは、先のMCもあって身震いするようなリアリティーを感じました。

石野田奈津代さんは大きく一礼し、サポートメンバーが去るとMC「これから毎日、精進していきますので、また、会いに来てください。」と言って、手を振りステージを去ります。

そして怒涛のアンコール要請の拍手が、なんと5分以上も続きます。

ステージは暗いままでしたが、突然客席中央に石野田奈津代さんが登場します。 持っているギターは、我らがマーチンまるおくん。 しかも、マイクがないので生声で気持ちを伝えたあと、18曲目にライブ前日にできたばかりという新曲を披露しますが、歌詞を忘れて途中から同じメロディーを使った即興曲となりました。
まぁ、そこのオッチョコチョイさも臨機応変さも、石野田奈津代さんらしいワケですが(笑)。

即興で歌いながら客席の通路をゆっくり練り歩き、会場の一体感は最高潮に増していきます。

僕の席は最前列かつ通路側の端だったので、歌っている最中の石野田奈津代さんと僕との距離が10センチくらいに近づいてきたので、緊張で身体がカチンコチンに硬直してしまいました。
ライブ後、僕の後ろに座っていたファン友さんに「なぞちゃん、あの時は1ミリも動かなかったね。」と突っ込まれ、爆笑されました(汗)。

Σ(*´∀`*;)ドキッ!!

石野田奈津代さんが客席を2周ほどしてステージに戻ると、すでにサポートメンバーがスタンバイしていてMC「ありがとうございます。 先ほど赤坂BLITZの人に“来年の秋とか、まだスケジュール空いてるよ。”と言われました。 これは1年後にもココでコンサートやれということでしょうか?」

− 会場から大きな拍手 −

「では今度ここでコンサートするときには、客席を満員にできるよう頑張りますので、宜しくお願いします。 では、このメンバーと一緒に、もう1曲歌いたいと思います。」と言って、19曲目は『海』でした。
いつもギター1本で歌うこの曲ですが、オーケストラでの迫力も超☆カッコイイ感じで、感動しました。

ライブ終了後は、いつも実践している「チーム・SONGLiFE」への災害復興支援の募金をしてきました。
募金箱の前には石野田奈津代さんの妹さんがいたんですけど、思いがけず話掛けられたので、ビックリして挙動不審になってしまいました(笑)。
そして最後は、石野田奈津代さんと握手して、お見送り…ここでもやはり挙動不審になってしまい、石野田奈津代さんサイドの人たちには“なぞぴー イコール 変態”のイメージが確定したことでしょう(汗)。

(´・ω・`)知らんがな

このあとは恒例の724ファン友さんとの呑み会で終電まで騒ぎまくったワケですが、帰宅後は疲れなんて忘れて「LIVE724」のDVDを繰り返し観ていたのは言うまでもないw
[ 2011年10月02日(日) 13:41 ]

題名:Re: イチゴの天ぷら?ライブレポ
氏名:なぞぴー
> さくら 様

『ねぇ』は、ちょうど今の季節を歌っている曲なので、
赤坂BLITZで聴ける可能性もありますよ。

いよいよ当日ですね!!…楽しみましょう♪
[ 2011年09月25日(日) 03:22 ]

題名:イチゴの天ぷら?ライブレポ
氏名:さくら
なぞぴーさん、今晩は!
ご多忙な日々にもかかわらず、いつもながらの抜け目のない素晴らしいレポを有難うございます。
参戦出来なかったのに、その場にいたような気になれる・・・
それにしても4曲目の『ねえ』が非常に気になりますなぁー
是非、生で聴きたい思いが募っちゃいます。運が良ければ今後のライブで
出逢えるかもですね ^^
9/25 お逢い出来るのを楽しみにしております!!
[ 2011年09月22日(木) 22:37 ]

題名:724@ベリテンライブin宇都宮
氏名:なぞぴー
もうすでに3週間も経ってますけども…8月28日の宇都宮ライブイベントに行ってきたのでレポします。

栃木県のFMラジオ局、RADIOBERRYがやっている恒例イベントで、この日は石野田奈津代さんを含め3バンドが出演していました。
そして今回は『石野田奈津代★応援サイト』で公開している楽譜のミミコピを担当してくれている友達と一緒にライブ参戦してきました。

会場は敷地内に複数の蔵が隣接する中の1つで、中は喫茶店&ライブスペースに改造されていて、“蔵”だけに天井もステージも高めにセッティングされています。
会場に入ると、何故か「屋台の焼きそば」が大量に売られていたので、ドリンクと一緒に買って食べながら開演時間を待ちました。

最初に出演された「Dew」さんが終わり、2番手の石野田奈津代さんが登場…客席から拍手で迎えられると「違う、違う。」と大きく手を振って、まだ準備中であることを焦り顔で伝えていて、笑えました。
この日はお団子ヘア、白地にレインボーの横線が入ったTシャツ、ベージュの2/3丈ズボンと同系色のバスケットシューズ姿でした。

準備が終わって正式なスタートを告げるジングルが鳴ると、ギターを軽くジャラ〜ンとしてMC「こんばんは、石野田奈津代です。 それでは、1曲歌います。」と言って、1曲目はギターで『君とボク』でした。
この曲を生ライブで聴くのは、たぶん久しぶりじゃないかな…曲の出だしから、ニヤリとしてしまいました。 蔵は石壁なので、銭湯ライブなみの残響で迫力がありました。
サビ前の「♪その姿がボクを…変〜え〜たんだ〜っっっOhォォォどんなぁ時もぉ〜」ってところがメッチャかっこいいっすね!!、最強です。

「あらためまして、石野田奈津代です。 フライングぎみにステージに出てきたら(客席から拍手で迎えられたので)、今日のお客さん熱い方たちなんだなって思って、なんだか緊張がほぐれました(笑)。 (ライブのタイトルが)“ベリテン”と聞いて、イチゴが天ぷらになっているのかと思ったり(笑)。 ここ悠日カフェも、ステキなカフェですね。」と言って、イントロを弾きかけるもNGでやりなおし…2曲目はギターで『温度』でした。
大サビ前のアカペラのところは、石壁で声が会場いっぱいに響き渡っていました。

ギターを置いて水を飲んでピアノに移動しMC「栃木と言えば…宇都宮と言えば、ギョウザ。 来たら食べたりもしますが、もうひとつ…宇都宮と言えば、イチゴ。 私、好きなので。 (地震による津波で)宮城県亘理町のイチゴの苗がダメになってしまったところ、宇都宮から『とちおとめ』の苗が提供されたと先日ニュースになっていて、私は凄く温かい気持ちになりました。」と言って、3曲目はピアノで『はななり』でした。
サビの「♪好きだよ…言〜わ〜れ〜るとぉ〜〜〜」のところの声の伸びが超クリーントーンで癒されました。

そのまま続けて、4曲目はピアノで『ねぇ』でした。
「♪夏の終わりも…もうすぐそこまで来ていて…」という出だしの季節情緒漂う曲で、CDになってないけど2000年くらいに出来た曲ですな。 曲名は当時のラジオ番組でリスナーに公募して決まったものですね。

その後はCD販促の話、赤坂BLITZコンサートの話、その中の“つ・な・が・る”プロジェクトの話へと続きます。

宮城県亘理町で出会った81歳と91歳のおばあちゃんの話をして、5曲目はピアノで『春空−ハルソラ−』でした。
おばあちゃん達のことを想いながらか、ゆっくり、しっとりと歌い、途中は高音が出にくそうだったけど、一生懸命に歌いきりました。 サビの「♪1年後10年後…」のところのパワーは圧巻でしたよ♪

ギターに戻って水を飲み、譜面立てとカポを準備してMC「栃木でのライブは2回目になるんですけど、なかなか出逢えないと思うけど、今日は栃木に来てよかったです。 最後の曲になります。」と言って、6曲目はギターで『うまくいかない時は』でした。
涼しく暗い“蔵”の中で、ゆっくりとしたアルペジオのギター音と石野田奈津代さんの透き通った声が、子守唄のような優しいシャワーとなって降り注ぎました。

そして「ありがとうございました。」と大きく一礼して、石野田奈津代のステージは終了となりました。

その後、栃木に遠征していた724ファン友さんらと食事をしてから、ミミコピを担当してくれている友達に自宅まで送迎してもらいました。
移動の車中で、その友達は『うまくいかない時は』のギタープレイが素晴らしくイイ音だったと絶賛していました。
ギター講師の彼に褒められて、僕は自分のことのように嬉しかったですね。

さて…次回は赤坂BLITZ、気合いバッチリで参戦しまっせ!!
[ 2011年09月18日(日) 16:11 ]

題名:Re: まるまる6周年、おめでとうございます!!
氏名:なぞぴー
> さくら 様

まるまる6周年、ありがとうございます♪

なっちゃんの歌に出逢えたこと、多くのファン友ができたこと。
ホントこのサイトを作ろうと一歩を踏み出して良かったです。

楽譜公開を継続するのは結構大変ですが、まだまだ頑張ります。
724ソングが、楽器を手にした人に浸透しますように…。
[ 2011年09月09日(金) 01:37 ]

題名:まるまる6周年、おめでとうございます!!
氏名:さくら
今晩は!!
何事も、継続していくということは なかなか出来るものではないですよね!
素晴らっしい〜〜!!
もしも、このサイトに出会えてなかったら 奈津代さんを軸としたファン友さん方とも知り合えていなかったわけだし、なぞぴーさんに『あの日、あの場所で〜♪』お声かけさせて頂いてなかったし…
ちょっと思い起こしてみても、本当に有り難い気持ちでいっぱいになります。お忙しくて大変だとは重々承知の上で 是非これからも、続けていって頂きたいと、強くお願い申し上げます。
『すれ違わずに会えたこと〜♪』感謝してます、なぞぴーさん!

PS. 明日(あっ、もう今日ですね…)、なっちゃんに会いに行くつもりでいたのですが、急な予定が入ってしまい 泣く泣く却下。はやり、25日までお預けのようです…
トホホ (;´д`)
[ 2011年09月08日(木) 01:45 ]

題名:『LIVE724』がFMで放送される♪
氏名:なぞぴー
今月から7年目に突入した『石野田奈津代★応援サイト』の管理人@なぞぴーです。
いやぁ〜長いっすねぇと言う間もなく、724公式HPでは大ニュース告知が!!

東京タワーで行われた、あの『LIVE724』がラジオでほぼ完全オンエアだ♪
やばいぞ…ラジオと録音機材を買ってこないと、コレは永久保存モノだろっ!!

ウチはFMぐんまが一番近いかな…こりゃ遠征は決定だな(ニヤリ)。
地方によって放送日程が違うので、詳しくは724公式サイトでチェキラ♪
[ 2011年09月05日(月) 03:24 ]

題名:Re2:広がるね…724ソング♪
氏名:なぞぴー
> やじむ 様

ありがとうございます!!

実は今月から、なにげに当サイトは7年目に突入しております。
結構長くやってますが、サイトのデザインが開設当時のまま…。
そろそろカッコよくしたいところですが多忙につき保留です。

先日の724@宇都宮ベリテンライブのレポも書かねば(汗)。
うぅ〜む…時間がほしい...orz
[ 2011年09月05日(月) 02:30 ]

題名:Re:広がるね…724ソング♪
氏名:やじむ
なぞぴーさん、応援サイトいつもありがとうございます!
このサイトのおかげで、沢山のなつソングを、ギターで弾き語ることかでき、また多くのなつファンの
方々とも交流ができました!
これからもガンバってください!そしてなつファンの輪を広げて行きましょう!
応援してまーす♪( ´▽`)
[ 2011年09月03日(土) 15:29 ]

題名:広がるね…724ソング♪
氏名:なぞぴー
8月末にウチのサイトで楽譜公開している724ソングの著作権使用契約が切れるので、毎年恒例の「契約更新手続き」をしてきました。
要はJASRACと再び年間契約して著作権使用料を支払い新しい許諾番号を発行してもらうワケよ。
よっしゃ、これで来月からも楽譜公開を継続できるぞ♪

石野田奈津代さんは3月の震災以降、自身のライブツアーとは別に様々な震災復興イベントに出演したり、被災地で歌を届けたりしていますね。
イベントライブ後の数日間、ウチのサイトの楽譜ダウンロード件数が増えることがよくあります。

今まで石野田奈津代さんを知らなかった人たちが、イベントライブで724ソングに触れて、興味を持たれたんでしょうね。
そして更に歌詞を知りたいとか楽器持って自分で歌いたいと思っている人たちが楽譜をダウンロードするんでしょうね。

『石野田奈津代★応援サイト』は、そういった人たちの役にも立てるサイトでありたい。
だから僕は、724ソングの楽譜配信を継続しようと思っています。
[ 2011年08月22日(月) 02:45 ]


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